弘中綾香、パートナーは“同業絶対NG”の理由「人生の課題」「スゴく子どもなんです私」
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、ゲストとともに“あざとさ”をテーマに語り合ってきた『あざとくて何が悪いの?』。
9月24日(木)に放送された最終回には、番組OGの田中みな実と弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)がゲスト出演した。
番組では、弘中がパートナーへのスタンスについて語り、スタジオ一同を驚かせる一幕があった。
2022年5月29日放送回の恋愛トークで、「私、釣った魚に餌をあげないタイプ」とドライな名言を残していた弘中。自身のこの名言について、「私の人生の課題」と前置きして説明を始めた。
弘中は、「もうちょっと優しくした方がいいんだろうな」と思いつつも、家族や恋人、夫といった近い関係の人こそライバル視して張り合ってしまうという。
例えば恋人がアナウンサーで、「俺今度、特番2時間のMCやるんだよね」と言われても、弘中は「へ~そうなんだ」といったドライな反応しかできないのだとか。「『私だって頑張ってるけど!!』って思っちゃう。スゴく子どもなんです、私」と明かした。
「そういうときに、どういう対応がベストなの?」と田中が尋ねると、弘中は「(自分と)同じ感じで、『頑張るけど』みたいな感じの人の方がいいです」と返答。
その一方で、「いい気持ちにさせて、もっと頑張らせるみたいな方がいいと思うんですけど。なんか張り合っちゃうんですよね」とも語り、パートナーについて「だから同業は絶対やめた方がいいなと思って」と明かしていた。
すると今度は鈴木から、「自分が話したいことがあるときは(パートナーに)言わないんですか?」と質問が。弘中の回答に、スタジオ一同は驚きっぱなしだった。
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※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』











