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「もう40歳だから!!」田中みな実、恋愛の失敗談を明かす 過去の恋人が“最後までくれなかったもの”

山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、ゲストとともに“あざとさ”をテーマに語り合ってきた『あざとくて何が悪いの?』。

9月24日(木)に放送された最終回には、番組OGの田中みな実と弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)がゲスト出演した。

田中は、恋人に尽くし過ぎてツラい思いをした過去の恋愛を振り返った。

恋愛において、かつては“釣った魚に餌を与え過ぎてしまうタイプ”だった田中。しかし、そのスタンスが変わったと明かし、共演者たちを驚かせた。

「前は(餌を)あげ過ぎて、それに向こうが慣れてしまって嫌だったりとか。向こうは向こうで、最初の方にいい餌をくれていたのに、その餌のクオリティが下がっていくと、すごく怒ったりしていたじゃん」と山里が指摘すると、田中は「昔、昔よ。大昔ね」と苦笑い。

田中がそこから「変わりましたね」と語ると、弘中が「成長だ…」と呟き、田中は「もう40歳だから!!」と返した。

かつての田中の心境を察して、弘中は「尽くし過ぎちゃってプレッシャーもあるし、やってた自分にプレッシャーもある。(自分の)愛情に返してくれない向こうにも、ツラくなってしまう」とコメント。

この発言を受けて田中は、「結局見返りを求めないと言いながらも、やっぱりこれだけやってるから…なんかね、欲しいじゃん。愛情とか時間とか。(でも当時の相手が)くれなかったんだよね」と語った。

そして、「くれない相手が悪いんじゃなくて、与え方と与え過ぎた量に気づいたわけね」という山里の言葉を、「そう。そういうこと」と肯定していた。

番組ではこのほか、田中が落ち込んだときのリカバリー方法を告白。誰にも迷惑をかけないその方法を、山里から「そういうの好きよ!!」と称賛されていた。

※『あざとくて何が悪いの?』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』

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