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人気男性アイドルが「くすぐったいって」…“あざといライブ配信”に弘中綾香「母性本能をくすぐられる」

山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、ゲストとともに“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。

9月24日(木)に最終回を迎える同番組。9月17日(木)の放送には、番組ゆかりのスペシャルゲストとして、なにわ男子の大西流星と藤原丈一郎、番組OGの弘中綾香アナウンサーが出演した。

番組の中で、大西がSNSのライブ配信用のあざといテクニックを披露し、スタジオ一同をトリコにする展開があった。

大西は、同番組の2020年10月放送回に初登場。当時19歳だった大西は、夜遅くにSNSでライブ配信をするというシチュエーションを即興で熱演。

近くに母親がいるという設定で、「もう食べたって!!」「お風呂入ったって!!」と母親に呼びかけ、「(このやりとり)映ってました?」とうっかりした様子をあざとく演じてみせた。

さらに大西は、ぬいぐるみを使って「許して…許してちょんまげ!!」と謝ったり、途中でウトウトして「寝てました?」と配信視聴者に向かって尋ねてみたりと、あざとい言動を連発し、スタジオ一同をメロメロにしていた。

そんな大西が、25歳で再び“あざとライブ配信”を演じることに。

今回も“母親が近くにいる”というシチュエーションのようで、まずは母親と会話しているところからスタート。そこから「配信始まってました?」と驚いた表情をつくり、「親が月イチぐらいで東京に来てくれて。1人で家事とか、なかなかうまくできないので助けてもらってる」と照れてみせた。

その後、大西はウイスキーボトルを取り出し、「先輩にもらったウイスキーです。普段飲まないんですけど、みなさんの前なら酔えるかなと思って」とカメラに向かってニッコリ。さらには犬のぬいぐるみとじゃれ合い、「くすぐったいって」「ほんま最近この子としかキスしてへんわ」と無邪気な笑顔を見せた。

そしてお酒を飲んだ大西は、ぬいぐるみを抱えたままウトウト。やがてハッと気づき、「寝てました?」とカメラに向かって尋ね、出演者たちのハートを鷲摑みにした。

大西の“最新あざとライブ配信”を、弘中アナは「全体的に母性本能をくすぐられる系でした。お母さんに頼っちゃってるところもカワイイ」と称賛。

鈴木も「お風呂入りたかったタイミングでも、たぶんこうなって…全然入れない」と、スマホの画面に夢中になってしまう様子をジェスチャーで表現していた。

番組ではこのあと、藤原も“あざとライブ配信”を熱演。そのシチュエーションは、応援しているプロ野球の球団が試合に負け、泣きながらヤケ酒を飲むというもので…。

※『あざとくて何が悪いの?』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)

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