テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

鈴木愛理の“30代での変化”を山里亮太が心配「俺責任感じちゃって」「あざとくて何が悪いの?のせいかも」

山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、ゲストとともに“あざとさ”をテーマに語り合ってきた『あざとくて何が悪いの?』。

9月24日(木)に放送された最終回には、番組OGの田中みな実と弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)がゲスト出演した。

番組MCを務めて3年が経つ鈴木は、20代と30代で価値観が変わったという。鈴木の変化に、山里は責任を感じているそうで…。

鈴木は、番組MC就任前の2023年8月6日放送回に、ゲストとしてスタジオ初登場。過去の辛い恋愛を語り、「谷を経験した方がもっとスゴい山ができる」という名言を残していた。

当時を振り返った鈴木は、「20代の頃と比べて恋愛観・結婚観は変わった?」という山里の質問に、「どうなんですかね…むしろ考えずに生きてるのが正解かも」と回答。「LOVEとか色気とかよりも、人間としてどれだけ誠実に生きられるか?みたいな」と続けると、山里から「え…悟り?」と尋ねられ、「はい…悟りかも」とうなずいた。

すると山里は神妙な面持ちになり、「悟りのスピードを早めてしまったのは、この番組のせいかもしれないね」とポツリ。

そして山里は、「俺なんか責任感じちゃって。3年間で愛理ちゃんの大切なものを、この番組は奪ってしまったんじゃないかなって」と発言。鈴木に「いえいえ、そんなことないです」と否定されても、「3年前…MCやる前に戻してあげたいんだよ!!」と続けた。

すると鈴木は、「でも幸福度は今の方が絶対高いです」とコメント。「いやいや、言い聞かせているんだって!!」となおも主張する山里に、「そうだって言ってよ。帰れないじゃん」とツッコんで、スタジオの笑いを誘っていた。

そんな鈴木は、番組の最後に涙をあふれさせた。すると、田中と弘中が“まさかの言葉”を発して…。

※『あざとくて何が悪いの?』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND