なすなかにし中西、不妊治療中の妻のため…あえて“しなかったこと” その理由に藤本美貴も納得
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
9月22日(火)の同番組では、「夫婦で取り組む不妊治療」をテーマにトーク。
ゲストの高田紗千子(梅小鉢)と中西茂樹(なすなかにし)夫婦は、子どもを授かるまで苦労したという。高田が不妊治療をしている間、中西は“あること”を心がけていたそうで…。
【映像】なすなかにし中西、不妊治療中の妻のメンタルを考え、あえて…
36歳で結婚した高田は、その年に自己流でタイミング法(排卵日を予測して性交渉)での妊娠を目指したが、37歳のときに体外受精に移行。
それでもなかなか妊娠に至らず、不妊治療では時間指定の注射や内服薬があったため、仕事で苦労したことも。2時指定の座薬が処方されている日のロケでは、「2時に休憩入ってくれ…!」と心の中で必死に念じ、時間になるとトイレに駆け込んでいたそうだ。
高田がこうした苦労をしている間、夫の中西は「あえて細かい知識を知らないようにしよう」と意識していたという。この告白にスタジオは驚き、藤本は「ケンカにならない?」と心配した。
その理由について中西は「僕が勉強して知りすぎた場合、(妻と)意見がぶつかったらいけない」と説明。「『病院変えないほうがいい』とか僕の意見が入ってくると、次はメンタルがやられてくるから、それは良くないと思って」と続け、藤本と横澤を納得させた。
すると今度は横澤から、「病院で聞いた話をするわけじゃないですか。どういう温度感?」と質問が。これに高田は、「全然(夫に)伝わってないだろうなっていうのはあるんだけど…」と答えて、スタジオの笑いを誘う。
そして、「『いやそれは…』とは言ってこなくて、『こう言われたからこうしようと思う』『いいんじゃない』って」と会話がスムーズに進んだことを明かす。この話を受けて中西は、「ぶつからないことは考えた。そこのストレスは与えたくない」と強調していた。
このあとさらに横澤から、「高田さん(の気持ち)がズーンと落ちた日はどうしていた?」と質問が。中西は当時妻にした行動をその場で披露し、スタジオ一同を爆笑させていた。
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※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)












