ラスト22秒で衝撃の一言!“豊臣秀吉の息子”が満を持して登場するも「どういうこと?」<真田十勇士>
Snow Man・岩本照主演の忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。
本作では、さまざまな作品で取り上げられてきた実在の戦国名将・真田幸村に仕えたとされる架空の家臣10人・真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たな切り口でドラマ化。
徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦いから14年後の日本を舞台に、豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本照)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが、絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描いている。
11月6日(金)に放送された第3話では、九度山を脱出した幸村たちがついに大坂城に辿りついた。すると、ある人物が一人二役として豊臣秀吉の息子である秀頼役で登場。“思いもよらぬ言葉”を放つ展開が描かれた。
◆「母上の仰せの通りに」
豊臣家へ忠義を誓う武将・幸村は、佐助や才蔵たちとともに、ついに幽閉先の九度山から脱出。追ってきた徳川最凶の刺客・柘植清弘(関口メンディー)もなんとか退け、ようやく大坂城へと辿りついた。
さっそく幸村は、大坂城の面々に「(徳川と戦う)策をお聞かせください」と尋ねるも「策なんかねえよ」と返され、「では私の策を聞いていただきたい」と切り出す。
そして幸村は、地図を取り出すと、「家康は間もなく大坂を討つため二条城に入るはず。それに合わせて軍備が整う前の伏見を急襲します。そこを足がかりに二条城に攻め込み、秀忠の軍勢が到着する前に家康の首を取る」と説明。
家康を倒せば、徳川についている者たちを味方に引き入れやすくなるため、その兵たちを利用して秀忠の背後をとれば勝利することができると語った。
さらに幸村は、「秀忠の軍勢が到着すれば、敵は10万を超える大軍となります。この機を逃してはなりません」と強く訴える。
説得力たっぷりに幸村が策を語り、こっそり話を聞いていた佐助は「すげえ。さすがだな」と感心した。
これで作戦は決定という流れになりそうななか、秀吉の妻にして、若き当主・秀頼の母である淀殿(栗山千明)が現れる。すると淀殿は「どうしてすぐに私のもとに来ない」と幸村を責め、軍議など後でいいと言い放った。
「敵が攻めてきたら籠城すればいい」と余裕を見せる淀殿に、幸村は「たしかに大坂城の守りは堅い。しかし籠城は援軍が期待できるときのみ有効な策。一時しのげたとしても、いずれは…」と返す。しかし淀殿は、「打って出るなど論外じゃ。秀頼の身に万が一のことがあったらどうするつもりじゃ」と戦いに否定的だった。
そこで幸村は「秀頼様!秀頼様はいかがお考えでしょうか?」と、御簾の向こう側にいる秀頼本人に問いかけた。すると御簾が上がり、姿を見せた秀頼(城桧吏)は「母上の仰せの通りに」とだけ告げた。
秀頼役の城桧吏は、幸村の息子・真田大助も演じており、この一人二役に何か意味が隠されているのかも気になる驚きのキャスティングとなっていた。
そして佐助が「どういうこと?」と困惑するなか、第3話は幕を閉じた。
ようやく豊臣のもとにたどり着いたにもかかわらず、幸村の策はこのまま却下されてしまうのだろうか?
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※番組情報:『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)











