
松下奈緒主演『アナログナース』に豪華“親子”ゲスト!声優・佐倉綾音もAIの声で登場
脚本・中園ミホと『ドクターX』『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグでおくる三部作の集大成、松下奈緒主演『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』。
本日11月5日(木)放送の第3話では、中村梅雀、凰稀かなめが大企業の会長・社長として親子役でゲスト出演するほか、人気声優・佐倉綾音がAIの声として登場。
豪華ゲストたちを迎えるなか、那須田灯(松下奈緒)はまたしても、AIに手術困難と見放された命を守るため五感と直感を駆使して立ち向かう。
◆灯が見つけ出した“過去の手がかり”
中村梅雀が演じるのは、病院長・百井太郎(高橋英樹)の旧友で、百井メディカルセンターの大口寄付者でもあるミクニモーター会長・三国泰三。
そして、その三国の娘で同社の社長・三国真子を演じるのは、凰稀かなめ。
豪華な親子役共演に注目が集まるその関係性は、会社の権力争いの渦中にいる、一筋縄ではいかない父娘だ。
昭和気質のワンマン会長・三国は人間ドックのために百井メディカルセンターに入院するものの、病院でも横柄な態度で担当医の内科医・羽鳥哲生(井上祐貴)やナースを翻弄させる。
三国本人は健康に自信があると言い張り、形だけの検査で済ませることを要求する。
ところが、灯は本人も気づかない“異変”を見逃さず、外科医・神戸大五郎(津田健次郎)もAI診断と自らの経験から“よからぬもの”を感じる。
しかし、精密検査を勧められた三国はそれを断固拒否。父に精密検査を促す娘・真子に対しても、自分を会社から退かせるための策略かと疑惑を向け、責め立てて反発する有様だ。
ところがその矢先、三国の深刻な病状が判明してしまう。
仕事に人生を懸けてきた三国を前に、残酷な病状を本人に告げることができず向き合い方に思い悩む担当医の羽鳥は、AIに相談してみることに。
そんな羽鳥に寄り添うAIの声を今回、声優・佐倉綾音が演じることになった。はたして、AI・佐倉が羽鳥にかけた言葉とは?
やがて、三国の容体が急変。
一刻の猶予も許さない状況で命を救う方法を模索し、最新の術式が候補に挙がるものの、AIはその最新の術式を「高リスク」と無情にも判断する。
そんななか、灯が病院に眠る“過去の手がかり”から一縷の望みを見つけ出すことに。
神戸や羽鳥、百井ら医師たちも衝撃を受ける、灯が見出した命を救う方法とは?
※番組情報:『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』第3話
2026年11月5日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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