テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

岩本照「一番ハードな撮影で大変でした!」…『真田十勇士』第3話で命懸けの川越えアクション

岩本照主演の超・忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。

本日11月6日(金)、同ドラマの第3話が放送される。

Netflixにて世界47の国と地域で“TOP10入り”を果たすなど、国内外で大きな反響を呼んでいる本作。

前回第2話では、宿敵・徳川家に一矢報いるため、幽閉先の九度山から脱出する展開が描かれた。そして、徳川家との戦の準備を進める淀殿(栗山千明)ら豊臣家が拠点とする大坂城を目指し、ついに歩を進め始めた真田幸村(安藤政信)たち一行。

しかし第3話では、一難去ってまた一難、猿飛佐助(岩本照)ら十勇士がまたしても崖っぷちに追いやられることに。

容赦なき新たな試練が次から次へと到来してしまう。

◆岩本照もイチオシ、規格外の川越えアクション

九度山脱出を目前に徳川最凶の刺客・柘植清弘(関口メンディー)に命を奪われてしまった仲間・海野六郎(袴田吉彦)の思いも背負い、脇目も振らずに大坂城を目指す幸村一行。

ところが、大坂への唯一の道を阻む“橋なき濁流の大河”が出現。さらにそこへ、圧倒的な強さとスピードを誇る柘植までもがふたたび姿を現し、絶体絶命のピンチを迎える。

しかし、ここでやすやすと音を上げるわけにはいかず、佐助が先陣を切って“命懸けの川越え”を決断することに。そして、十勇士たちも異体同心――知恵と勇気を振り絞り、猛威を振るう柘植と大自然を相手に“不退転の総力戦”を繰り広げていく。

十勇士それぞれの個性や特技を生かした“魂の連携アクション”は、今回の大きな見どころ。なかでも特に注目なのは、決死の川越えシーンだ。

その旗頭となった岩本も、「第3話までの前半戦で、一番ハードな撮影で、大変でした! ほかの十勇士メンバーも、そう言うんじゃないかな。それくらい、すごく印象に残っています」と語る規格外のシーン。

過酷な撮影を乗り越えて生み出された“圧巻の逃走劇”は必見だ。

◆ラストシーンで驚愕の新事実も判明!

また第3話では、柘植との激戦のなかで霧隠才蔵(中川大志)を助けようと身を乗り出した真田の忍・由利鎌之助(伊原六花)が重傷を負い、命の危機に直面。幸村一行は次々と絶体絶命のピンチに見舞われることに。

しかも、衝撃の展開はまだまだ待ち構えている。前回ラストでは、九度山の村で暮らす朗らかな娘・お国(久間田琳加)が実は徳川のスパイであることが判明し驚かせたが…。

第3話のラストでも、この先の物語を大きく左右する予測不能な新事実が判明。目を疑う驚愕のラストシーンに注目だ。

※番組情報:『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』第3話
2026年11月6日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

※金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND