
売れっ子“港区男子”芸人、わずか15分で仕事終了→そのまま夜の街へ 残されたアイドルも思わず絶句
かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』。
9月23日(水)の同番組では、わずか15分で仕事を終わらせ帰宅した出演者に対し、スタジオが阿鼻叫喚する場面があった。
【映像】企画スタートからわずか15分で帰宅した“港区男子”芸人
今回は、全員で同じ競技にチャレンジし、最初に成功した人がその場で帰宅できる人気企画「達成したら即帰宅するねん」を開催。
最後まで残ってしまうと「ギリ放送できる秘密を告白する」という罰ゲームが待ち受けるこの企画に、かまいたち、パンサー・尾形貴弘、エバース・町田和樹に加え、今冬にCDデビューが決定したKEY TO LITの猪狩蒼弥と岩﨑大昇が参戦した。
◆アイドルを置いて夜の街へ消えた“売れっ子芸人”
最初の競技は「推しうちわにボールを命中させたら即帰宅」。アーティストがサインボールをバズーカで客席に放つライブパフォーマンスのように、10メートル先のうちわにボールを発射し、指定されたうちわにボールをくっつけられたら即帰宅できるというルールだ。
乗りに乗ったKEY TO LITの2人にとっては負けられない競技だが、1周目から気合が空回りする猪狩に、緊張からか喋るたびに天然が炸裂してしまう岩﨑と、なかなか良いところを見せられない。
そんななか、冒頭から「今日が月一(で唯一)の休み」「全然なんでもできる。飲みに行ったり、キャバクラ行ったり…六本木なんてすぐあるんで」と、多忙な売れっ子&“港区男子”ぶりをアピールしていた町田。
いざ3周目の挑戦では、ファン役の音声から「投げちゅーして」とお題が出されると、「悪い子ちゃんだな」とキザな決めセリフを放ってバズーカを構える。
一同が「一番似合わへん」と失笑しながら見守るなか、町田が発射したボールは見事に指定の“投げちゅーして”うちわへ直撃。競技開始からわずか15分で即帰宅を決めると、「お疲れっした」と言い残した町田は、颯爽とタクシーに乗り込んで夜の六本木へと消えていった。
この予想外のスピード決着には残された面々も驚愕。スタジオを去る町田の背中を見送った一同は「やられたー!」と頭を抱え、かまいたちが「このままだと町田がデビューすることになる」「町田と同じ髪型にしてもらうから」とKEY TO LITの2人に危機感を煽ると、岩﨑は「最悪だ!」と悲鳴を上げていた。
その後も即帰宅を目指して競技にチャレンジしていく一同だが、お互いに足を引っ張り合う泥沼の展開に。そんななか猪狩は、山内から別番組の北海道ロケで共演した際の“まさかの事実”を「あんまりなくない?」と暴露されてしまい…。
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※番組情報:『かまいガチ』
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)












