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友近、M-1王者のネタをボロカス批判「酷いなと思って」前代未聞の“後出し減点”で賞レース波乱

9月21日(月)放送の『くりぃむナンタラ』では、前週に引き続き、男性芸人たちが“女性に生まれ変わって”ネタを披露する斬新な賞レース「THE M」が開催された。

『女芸人No.1決定戦 THE W』で審査員を務めた経験もある友近が審査を担当するなか、あるコンビの採点を巡ってスタジオが紛糾する事態に…。

前回の前半戦では、ピン芸人のスギちゃんが190点でトップに立ち、滝音がそれに続く展開に。たくろうやトム・ブラウンといった賞レース王者や決勝常連の実力派は、いまいち点を伸ばせずにいた。

後半戦のトップバッターとして、M-1ファイナリストのモグライダーが登場するも、審査員の上田晋也が42点、友近が65点と得点は伸び悩む結果に。

合計107点でトム・ブラウンと並び最下位に沈むと、この順位に納得いかない友近から「たくろうの点数って今変えるのはダメですか?」と想定外の提案が飛び出した。

前半戦でネタを披露していたたくろうは、M-1決勝の勝負ネタ「ホームパーティー」を女性芸人用にアレンジし、見た目も話し言葉も完璧にギャルになり切っていた。

ところが、今振り返ると「ギャルの女ではあるんですけど、女芸人じゃなかった」と友近。モグライダーより高い85点という自身の採点は甘かったと後悔しているようで、「やっぱちょっと酷いなと思って」と掌を返し、突然の“批判モード”に突入してしまう。

これに進行役の有田哲平が「それはアリです」とガバガバなルールで快諾したため、前代未聞の“思い出し減点”がまさかの成立! さらに上田まで悪ノリで28点から15点へ減点し、たくろうは合計65点で圧倒的な最下位に転落してしまう。

実際の賞レースなら絶対NGの理不尽すぎる点数変更に、M-1王者の2人は「えー!!」「なんでそんなことするの!?」と大パニック。スタジオは大きな笑いに包まれた。

そのほか、同じくM-1ファイナリストの豪快キャプテンは、2人ともギャルになり切り、昨年のM-1で披露したネタ「小さい鞄」で勝負。おいでやす小田はR-1でも披露したネタ「ホテルマン」を女性版にリメイクして挑んだ。上田と友近が絶賛した意外な芸人とは!?

※『くりぃむナンタラ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『くりぃむナンタラ』

【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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