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有吉弘行「ロケ下手だな」後輩の“天才芸人”を一刀両断!「何年目なの?」  

4月17日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、有吉弘行が後輩芸人のロケに痛烈なツッコミを浴びせる場面があった。

この日は、狩野英孝が日本の昔ながらの職人技を体験するVTR企画を放送。自身も由緒正しい実家の神社を継ぐ立場だけに、「職人の方々を徹底的に追求したい。日本が好きです!」と意気込み十分でロケに臨んだ。

まずは、伝統工芸・江戸切子を作るガラス工房へ。ガラスの表面を削って模様を描く職人の技術に、「すごい!」と目を奪われる。

この工房を継ぐ3代目は、職人になる前は音楽活動をしていたとのこと。自身もミュージシャンに憧れていた狩野は、「なんかシンパシー。ソウルメイト感じるわ」と勝手に共感する。

さらに、同じく家業を継いだという共通点から、突然「3代目の気持ち、当ててみせましょうか?」と自信満々に切り出した。

「『俺の作品、おじいさんに見せたかったな』…どうですか?」とドヤ顔で問いかける狩野。しかし、3代目からは「…なんとも言えないですね」と渋い反応が。

慌てて「『見せる』は『魅了する』の『魅』のほうだから!」と苦しい補足説明を始めるが、そのグダグダぶりに、スタジオの有吉から「何年目なの?」と鋭いツッコミが飛んだ。

2軒目に訪れたのは、衣類の汚れを落とし、色あせた部分を手描きで復元する「染色補正」の職人のもと。何色も使われた複雑な着物の絵柄を、たった5色の染料だけで補正してしまうという。

狩野は「これしか(染料を)使わない?絶対無理でしょ!」と驚きを隠せない様子で、「(5色で)十分です」という職人の言葉を、「十分!?」とそっくりそのままオウム返し。このひねりのないリアクションに、有吉は「下手だな、ロケ…」とまたもや呆れ返った。

その後、実際に染色補正を体験した狩野は、「有吉さんとマツコさんに(プロの作品と)見比べてもらって、どっちが僕のものか当ててもらいましょう」と提案した。

絵を描くことが好きということもあり、「めっちゃ自信ありますよ」と豪語し、自分なりのセンスで染料を混ぜ合わせ塗り始める。

ところが、筆を入れた瞬間に「失敗した…」とポツリ。まさかの一筆目でのミスに、スタジオは「早いな!」と大きな笑いに包まれた。

その後も独自の感覚で作業を進めるが、なかなかうまくいかず、ため息を漏らすばかりの狩野。迷走の末にようやく完成した“渾身の作品”をプロの隣に並べると、それを見た有吉から意外な言葉が飛び出し…?

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国
毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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