息子が初めてランドセルを背負い…余命3ヶ月の父の涙にもらい泣き<余命3ヶ月のサレ夫>
2026.06.06
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
6月5日(金)に放送された第7話では、余命3ヶ月の宣告を受けた主人公・高坂葵(白洲迅)が、息子の蓮(小野晄士朗)とランドセルを買いに行く展開が描かれた。
◆「早く背負って行きたいな」
第7話では、葵が息子の蓮と一緒に“やりたいことリスト”を作る展開が描かれる。
すると、葵の母親・恵子(舟木幸)が「私からも1ついいかな? 蓮のランドセル買いに行きたいんだけど」と切り出した。
葵は「こんなに早く買うものなの?」と戸惑うも、妹の楓(森日菜美)から「ゴールデンウィークに予約する人もいるって聞くから、むしろ遅いくらいなんじゃない」と言われ、ランドセルを買いに行くことに。
店でさまざまなランドセルを背負ってみる蓮を眺め、嬉しそうにしつつも、この先の余命を思ってか複雑そうな顔を見せる葵。「ねえ、パパはどっちがいい?」と尋ねる蓮に、葵は今にも泣きそうな表情で「えっ、パパは…パパは、蓮が好きなほうがいいな」と答える。
「(学校に)早く背負って行きたいなあ」とつぶやき、未来を楽しみに待つ蓮に、葵は目元をぬぐう。見ていて思わず涙腺が緩んでしまう切ない一幕となっていた。
こうして蓮との時間を大切に過ごしていた葵だったが、第7話のラストでは、医師からついに「体の状態が悪化しているため、もう退院は難しい」と告げられ…。次回ついに迎える最終回、葵はどのような結末を迎えるのだろうか?
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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
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