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息子が初めてランドセルを背負い…余命3ヶ月の父の涙にもらい泣き<余命3ヶ月のサレ夫>

主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。

6月5日(金)に放送された第7話では、余命3ヶ月の宣告を受けた主人公・高坂葵(白洲迅)が、息子の蓮(小野晄士朗)とランドセルを買いに行く展開が描かれた。

◆「早く背負って行きたいな」

第7話では、葵が息子の蓮と一緒に“やりたいことリスト”を作る展開が描かれる。

すると、葵の母親・恵子(舟木幸)が「私からも1ついいかな? 蓮のランドセル買いに行きたいんだけど」と切り出した。

葵は「こんなに早く買うものなの?」と戸惑うも、妹の楓(森日菜美)から「ゴールデンウィークに予約する人もいるって聞くから、むしろ遅いくらいなんじゃない」と言われ、ランドセルを買いに行くことに。

店でさまざまなランドセルを背負ってみる蓮を眺め、嬉しそうにしつつも、この先の余命を思ってか複雑そうな顔を見せる葵。「ねえ、パパはどっちがいい?」と尋ねる蓮に、葵は今にも泣きそうな表情で「えっ、パパは…パパは、蓮が好きなほうがいいな」と答える。

「(学校に)早く背負って行きたいなあ」とつぶやき、未来を楽しみに待つ蓮に、葵は目元をぬぐう。見ていて思わず涙腺が緩んでしまう切ない一幕となっていた。

こうして蓮との時間を大切に過ごしていた葵だったが、第7話のラストでは、医師からついに「体の状態が悪化しているため、もう退院は難しい」と告げられ…。次回ついに迎える最終回、葵はどのような結末を迎えるのだろうか?

※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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