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“余命3ヶ月の父”が息子の入学式へ…。感動の親子ショットが沁みる最終回<余命3ヶ月のサレ夫>

主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。

「余命3ヶ月」を宣告され、息子の入学式には立ち会えないと思っていた主人公・高坂葵(白洲迅)。しかし、6月12日(金)に放送された最終回では、入学式の場に葵の姿が…!?

(※以下、最終回のネタバレがあります)

◆蓮が入学式を迎え…

前回第7話、葵は息子の蓮(小野晄士朗)とランドセルを選びに行くも、入学式を迎えるころには自分がもういないかもしれないと考えたようで、複雑な表情を浮かべていた。

さらに第7話ラストでは、病状が悪化し、医師から「もう退院は難しい」と告げられてしまう。

迎えた最終回。不倫妻・美月(桜井日奈子)との壮絶な結末が描かれ、物語終盤では“3ヶ月より先の世界”のエピソードが展開された。

桜のカットから映像が切り替わると、そこには「みんな入って!」とカメラをセットする葵の妹・楓(森日菜美)の姿が。すると、入学式の看板の前に蓮が走ってやってくる。

蓮が「おばあちゃんも早く!」と呼ぶと、葵の母・恵子(舟木幸)が葵を乗せた車イスを押して現れた。続いて、「新しい治療が功を奏し、僕は告知された余命3ヶ月を越えて、なんとか生きのびている」という葵のモノローグが流れる。

さらに、葵と仲が悪かった父の達夫(西村和彦)も現れると、葵は「父さん、治療費ありがとう」と感謝し、2人の仲が好転したことがうかがえる一幕も挟みこまれた。

そして蓮が葵の手を握ると、葵もそれを強く握り返し、家族みんなで写真を撮ることに。葵が蓮の入学式を一緒に迎えられる感慨深いエンディングとなっていた。

※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫

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