
ダイアン津田主演ドラマ『タイムトラベルダディ』に“ドラえもん”オマージュ続々!
ダイアン・津田篤宏がドラマ初出演。時間をかけめぐって悪戦苦闘するシングルファザー役を演じるドラマ『タイムトラベルダディ』の第1話が8月1日(土)に放送された。
津田の熱演、そして“SFコメディーの鬼才”とよばれる脚本家・上田誠氏が手がけたストーリーが注目を集める本作。
主人公は、愛妻・華代(橋本マナミ)を亡くし、反抗期の娘とお調子者の息子のために奮闘するシングルファザー・猪狩喜介(津田)。
仕事に育児に家事に、朝から晩までトラブル続きで、ワンオペではもう限界。疲れはてる喜介の目の前に、未来から“もうひとりの自分”が現れて――。
第1話では、慌ただしさのあまり、間違えて娘に自分のお弁当を持たせてしまうという失敗をやらかした喜介。仕事でもトラブルがぼっ発して対処に追われるなか、なんと娘から「やばい、闇バイトさせられるかも」と助けを求めるメッセージが。
オロオロしながらも“2人目の自分”に背中を押され、娘を闇バイトの現場から懸命に救い出した姿は感動モノ。“追い詰められたときに見せる人間味”を真骨頂とする津田の魅力がさく裂した。
◆芸人たちがサプライズ出演!
そんな第1話をさらに盛り上げたのは、芸人仲間の出演。
他部署の社員で喜介のことを「不機嫌だるま」と悪口をいう2人組をニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)が演じ、娘に闇バイトをするよう脅す半グレ役でフルーツポンチ(村上健志、亘健太郎)、櫻田佑が登場した。
また劇中では、アニメ『ドラえもん』へのオマージュも。
喜介が作った娘のお弁当がドラえもんのキャラ弁だったことにはじまり、喜介の自宅前の空き地にはおなじみの“土管”が。
そして、本作の超重要アイテム“タイムマシン”のデザインまで、『ドラえもん』への愛とリスペクトのこもった名場面が続々と描かれた。
このほか、喜介が勤める会社「GGS(ジージーエス)」には、津田のギャグ“ゴイゴイスー”にちなんだ小道具も満載。
さらに、「伏線だらけの初回最高」「伏線が死ぬほど散りばめられてる気がする」と怒涛の展開がSNSでも話題になっている。
◆第2話、謎の時空男を演じるのは竹中直人!
そして――初回の最後、次回予告映像に現れたのが竹中直人。竹中が演じる“クセ強すぎる時空男”とはいったい何者なのか?
第2話では、タイムマシンで“今朝”に戻った喜介が忙しすぎる自分をサポートすべくさまざまなミッションをこなしていくが、その過程で、第1話で仕込まれていた伏線も回収されていき「そういうことか!」がめじろ押し。
また、第2話にも芸人たちが多数出演。はたしてどんな展開で誰が登場するのか。
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