佐藤浩市「絶命していたかもしれない」撮影中の事故を回顧 今も残る傷跡にスタジオ悲鳴
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。
9月15日(火)に3時間スペシャルで放送された同番組には、スペシャルゲストとして佐藤浩市が出演。九死に一生を得たドラマ撮影中の事故について語った。
【映像】佐藤浩市も衝撃!名門一家で見つかった上杉謙信の超高額お宝
番組では佐藤らがスタジオで見守るなか、上杉謙信のお膝元・新潟県上越市の大地主で、「上越名家四邸」の一つに数えられる名門一家のお宝を鑑定。数あるお宝のなかには、謙信の命令が記された直筆の花押入りの書状もあった。
スタジオが鑑定額の予想で盛り上がるなか、佐藤は上杉謙信役を務めた1991年の時代劇の撮影を振り返った。
別の映画の撮影で半年間ずっと馬に乗っていたため、「馬にはすごく自信があった」という佐藤が臨んだのは、馬に乗りながら川の中を走るシーン。本来は川の中央を走る予定だったが、佐藤の頭に「本番は右にズレてみようかな」という思いが浮かんだという。しかし、馬で走りはじめた場所は川が急に深くなっており、さらには大きな石もあったため馬が乗り上げ、佐藤はそのまま前方に転落してしまった。
このとき佐藤が一番恐れていたのは、“馬を被る(=下敷きになる)”ことだったそう。なんとか落下した際に体をひねり、運よく馬を被らずに済んでほっとしたのも束の間…佐藤が顔を上げた瞬間、後続の馬の蹄が額に直撃したのだ。
スタジオから悲鳴が上がるなか、「そこで自分という人間の運を感じたのは…」と切り出した佐藤。「コンマ何秒か僕が早く上がっていたら、鼻の真ん中。ここに蹄が来たらアウトなわけで、もし水の中で反転しなかったら後頭部をやられていた。どっちにしても絶命していた…」と説明した。
さまざまな偶然が重なったおかげで命は助かったとも語り、「ちょうどここの傷なんですけど」と前髪をかき上げて傷跡を見せると、一同から「結構残っていますね…」と驚かれていた。
なお、その後明らかになった謙信の書状の鑑定額は、番組最高額を大幅に更新。持ち主の一家はもちろん、スタジオ一同も大騒ぎしていた。
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※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日













