テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu
佐藤浩市、父・三國連太郎さんとは「あえて距離を置いていた」 言葉を交わすようになったきっかけ

佐藤浩市、父・三國連太郎さんとは「あえて距離を置いていた」 言葉を交わすようになったきっかけ

MCを務める小泉孝太郎と高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』

本日9月15日(火)の同番組は、スペシャルゲストに佐藤浩市を迎え、名門一家を訪ねてお宝鑑定する3時間スペシャルが放送される。

翌9月16日(水)に最終回を迎える『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』に出演する佐藤が見守るなか、上杉謙信のお膝元・新潟県上越市にある「上越名家四邸」の一つに数えられる保阪家や、浮世絵師・歌川広重も描いた静岡の創業430年の名店に眠るお宝を鑑定する。

◆佐藤浩市が名シーンの裏側を語る

佐藤といえば、父に名優・三國連太郎さん、息子に俳優・寛一郎を持つ、まさに俳優一家のプラチナファミリー。

昨年、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(2025年・TBS)で佐藤と共演した孝太郎は、「僕は浩市さんの息子役を演じさせていただいて」と振り返る。

そんな佐藤と初対面となるちさ子は冒頭から「(佐藤のことが)大好きなんですよ」と告白。ちさ子は、昨年大晦日放送の『ザワつく!大晦日』のドラマで、佐藤が劇中で「高嶋ちさ子」と口にしたことに触れ、「うちの家族はザワつきました」と当時の家族の反応を興奮気味に明かす。

さらに子どもたちも、佐藤の出演作『ザ・マジックアワー』(2008年)の大ファンだといい、佐藤が劇中で演じた“デラ富樫”について、「子どもにとってみれば英雄ですから」と語る。

そんな熱烈な思いを受けて、話題は映画の名シーンへ。ナイフをなめる印象的な場面について、佐藤は「生まれて初めてお風呂場の鏡の前でナイフを舐める練習しました」と、役作りの裏側を明かす。

◆父・三國連太郎、息子・寛一郎への思い

幼い頃、父・三國連太郎さんにたびたび撮影現場へ連れていってもらっていたという佐藤。撮影所に組まれたセットを眺めていた記憶は、のちに俳優となる自身の原点にもなっていると明かす。

そして、佐藤もまた息子である俳優・寛一郎に自身の撮影現場を見せてきたそう。三代にわたって受け継がれる、俳優一家ならではの親子の向き合い方が浮かび上がる。

一方で、佐藤は俳優を始めた当初、「三國とはあえて距離を置いていた」と打ち明ける。

しかし、俳優として自分の足元が見えてきた頃から、親子であると同時に“俳優同士”として言葉を交わすようになったとか。

三國連太郎さんは、佐藤の出演作について「見た」と直接口にすることはなかったものの、ふとした会話の端々から、実は見てくれていたことが伝わってきたそう。

名優であり父でもあった三國連太郎さんとの、静かで深い父子の関係が明らかになる。

また、息子・寛一郎から聞かれたときに助言するという佐藤。寛一郎が俳優として自分の足で歩くようになった今だからこそ、時にはダメ出しもできる――。そこには、父として、そして同じ俳優として、息子を見つめる佐藤の思いがにじむ。

さらに、映画『せかいのおきく』(2023年)で親子共演し、トイレの扉越しに会話するシーンを撮影したときのことを振り返る。

※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』3時間SP
2026年9月15日(火)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND