
佐藤浩市、九死に一生を得た落馬事故 かつて上杉謙信を演じたドラマの撮影で…
MCを務める小泉孝太郎と高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。
本日9月15日(火)の同番組は、スペシャルゲストに佐藤浩市を迎え、名門一家を訪ねてお宝鑑定する3時間スペシャルが放送される。
翌9月16日(水)に最終回を迎える『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』に出演する佐藤が見守るなか、上杉謙信のお膝元・新潟県上越市にある「上越名家四邸」の一つに数えられる保阪家や、浮世絵師・歌川広重も描いた静岡の創業430年の名店に眠るお宝を鑑定する。
◆上越名家のお宝に佐藤が大興奮!
お宝鑑定には、上杉謙信のお膝元・新潟県上越市の大地主で「上越名家四邸」の一つに数えられる保阪家が登場。12代当主・洋子さんが案内する。
保阪家は、かつて田んぼと屋敷を合わせて約200万坪もの土地を所有し、現在の敷地だけでも約4000坪という圧巻の規模を誇る名門一家。
最盛期の使用人は1000人を数え、洋子さんの曽祖父は多額納税者ランキング(個人)で全国7位に名を連ねた。
さらに祖母は、同ランキングで全国2位だった市島家から嫁いだという、まさに“プラチナファミリー”だ。
邸内には日本を代表する芸術家・北大路魯山人が手掛けた屏風をはじめ、祖父が集めた歴史資料や美術品が眠っている。
日本地図づくりで知られる測量家・伊能忠敬が親族に宛てたという手紙も登場。彗星を怖がる相手を安心させる文面には、ユーモラスな言葉遊びも記されており、孝太郎は「ギャグなんだ」と意外な一面に反応する。
さらに、洋子さんが「タンスの中に入っていた」と気さくに説明する品々は驚くべきお宝ばかり。洋子さんの親しみやすい語り口と、品々が秘める歴史的価値とのギャップに、スタジオも思わず前のめりになる。
ほかにも、北条時宗の花押が入った約760年前の鎌倉幕府の公式文書や、日本に臨済宗を伝えた栄西禅師が使ったと伝わる仏具の払子(ほっす)も鑑定する。
そして、上杉謙信の命令が記された署名・花押入りの書状も登場。謙信が忍びを使っていたことの証拠となった歴史的資料に、スタジオは興味津々だ。
かつてドラマで上杉謙信を演じた佐藤は、当時の撮影で九死に一生を得た落馬事故について語る。
名門一家に眠る歴史的資料の驚きの鑑定結果が続々判明し、スタジオは大盛り上がり。その結果に佐藤も思わず熱くなり、ついにはジャケットを脱ぐ場面も。
そして、この中に番組史上最高額のお宝が。はたしてそれはどのお宝なのか?
◆歌川広重も描いた静岡の名店!
続いての舞台は、佐藤の父・三國連太郎さんが幼少期と晩年を過ごした静岡県。
東海道の宿場・丸子宿で、旅人たちにとろろ汁を提供してきた「丁子屋」。1596年創業の店の味と歴史を受け継ぐ、14代目・柴山広行さん一家を訪問する。
「丁子屋」は、歌川広重の浮世絵にも描かれ、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』にも登場した名店だ。
さらに、お店のとろろ汁は、松尾芭蕉の句にも詠まれるなど、古くから東海道を行き交う旅人たちに親しまれてきた名物。麦飯にたっぷりのとろろ汁をかける食欲をそそる映像に、ちさ子も思わず「今日スタジオに出ないんですか?」と期待を寄せる。
そんな店の歴史につながるのが、広行さんの祖父が商売で得たお金をもとに集めた、静岡や東海道、店にゆかりのある品々だ。
今回は、約10メートルにもおよぶ「東海道五十三次」の屏風や、通行手形・道中日記など、当時の風景や旅人の暮らしを今に伝える貴重な品々が登場する。
家族でも、収集品の全容や価値までは把握していなかった柴山さん一家。長年眠っていた品々とあらためて向き合い、選び抜いたお宝に男性陣は期待を寄せるが、女性陣からはシビアかつ率直な言葉が飛び出す。
スタジオも興味津々で見守るなか、はたして、どんな鑑定結果が待っているのか?
※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』3時間SP
2026年9月15日(火)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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