親の愛を知らないヒロインが命懸けで息子を守り…“シタ妻”の大成長展開に涙<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
6月12日(金)に放送された最終回では、不倫妻の高坂美月(桜井日奈子)に心境の変化が。
息子を守るために苦手な“毒母”に必死に立ち向かい、美月というキャラクター像が一転する熱い展開となっていた。
(※以下、最終回のネタバレがあります)
◆「親っていうのはさ、きっと命懸けでなっていくもんなんだよ」
不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣)と結ばれるため、夫の高坂葵(白洲迅)の保険金を狙っていた妻の美月。
その背景には、“毒母”加納彩美(筒井真理子)のもとで育った美月は食事すら与えられないことも多く、それを助けてくれたのがケンジだったという過去があった。
しかし最終回では、美月の不倫動画炎上事件をきっかけに、ケンジはこれまで築いた地位を脅かされ、美月のことを拒絶するようになった。ケンジから見放された美月は、保険金を狙うことをやめ、葵と“普通に離婚する”ことを決意する。
こうして葵を脅かす者はいなくなった…と思いきや、美月の母・彩美は保険金を諦めていなかった。
彩美は、保険金の受取人に指定されている葵たちの息子・蓮(小野晄士朗)を連れ、どこかに行方をくらませてしまう。
すると美月が彩美の居場所を突き止め、その場に乗り込んだ。美月が蓮を取り戻そうとすると、彩美はこれを拒否し、「お母さんに逆らえんの? 弱虫の美月ちゃん」と煽る。
すると美月は、蓮を大切にする葵のことを思い浮かべながら、「親のフリはもうたくさん。産んだだけで親になれたら誰も苦労しない! 親っていうのはさ、きっと命懸けでなっていくもんなんだよ」と強く言い返す。
そこから美月は蓮を逃がすと、彩美と激しい取っ組み合いに。「ママ!」と泣きだす蓮を見た彩美は「よく泣くガキだね。あんたそっくり」とあざ笑うが、美月は「そっくりじゃないよ。蓮は、ちゃんと言うこと聞く子なの!」と反論した。
今までは不倫相手のことしか見えていなかった美月だが、最終回にして命懸けで息子を守る姿は立派な“母親”であり、最終回でついに見られたその姿に心動かされる展開となっていた。
そして美月は蓮を守り切ってみせるも、その後、衝撃の展開が訪れ…。
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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』










