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アルコール依存症と闘う6歳児の母が本音を吐露「入学式に行きたいの」<名探偵のままでいて>

「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。

本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。

7月31日(金)に放送された第3話では、親権争い中の6歳児の母親(黒川智花)がアルコール依存症であることが明らかに。そんな彼女が「子どもの入学式に行きたい」という切なる本音を語った。

◆「どうしても一緒にいたかった」

第3話では、楓の同僚・岩田(髙松アロハ)が、青年が男性にナイフで刺されている現場に遭遇。岩田はちょうど土手の上で一部始終を見ていた様子の“ウォーキングママ(黒川智花)”に救急車を呼ぶよう頼むも、彼女はなぜか立ち去ってしまった。

その後、岩田は刑事らに青年を刺した犯人だと疑われ、逮捕される事態に…。そこで楓が、この事件を目撃していた“ウォーキングママ”について調べる展開となった。

すると楓の祖父は、さまざまな状況から“ウォーキングママ”はアルコール依存症だったのではないかと推理。離婚調停中の彼女は事件を目撃したときに酒を所持しており、通報して自分が飲酒していたことが発覚すれば親権争いに不利になると考え、逃げたのではないかと語った。

そしてこの推理を受けた楓は、ついに“ウォーキングママ”を見つけ出し彼女と接触。“ウォーキングママ”は来年小学生になる6歳の子どもがいると明かし、「入学式に行きたいの。あの子がランドセルを背負って校門くぐる姿を見たい…どうしても一緒にいたかった」と通報せずに現場から逃げた理由を声を震わせながら語った。

その後、無事岩田は釈放される展開に。しかしラストでは、前回の第2話に引き続き、楓にまたしても不穏な出来事が襲いかかり…。

※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『名探偵のままでいて
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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