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「マジか!?」「嘘だあああ」予想外の最終回に騒然!祖父の命を狙った“意外な犯人”が判明<名探偵のままでいて>

「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。

本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。

9月4日(金)に放送された最終回では、祖父の命を狙う謎の人物の“意外な正体”が明かされ、SNS上の視聴者に衝撃が走った。

(※以下、最終回のネタバレがあります)

◆これまでのストーリーにヒントが!

第7話のラストは、祖父の前にガスマスクを被った怪しい人物が現れ「名探偵さんあなたを…殺しに来ました」と言い放つ衝撃の幕引きとなっていた。最終回はこの緊迫のシーンの続きからスタートする。

絶体絶命の状況下、祖父はなんとかブザーを鳴らし、命を狙ってきた人物を追い返すことに成功する。しかしその際にベッドから転落し、肋骨が折れて軽度の肺炎を発症してしまった。

入院生活を送るなか、祖父は容態が急変し、命の危機に瀕してしまう。

楓は意識の戻らない祖父に、第7話で描かれたレオン根室(松尾諭)の新作小説お披露目記念パーティーでの事件について“作為的な違和感”があると語り、「でも私には解けない。物語Xは紡げない。だからおじいちゃん、解いてよ。話してよ」と涙ながらに訴えた。

すると祖父の手がわずかに動き、「楓か」と意識を取り戻した。

その後退院した祖父は、楓が違和感を覚えた新作小説お披露目記念パーティーでの事件が、今回何者かが自分を襲った事件にも繋がっていると切り出す。

そこから祖父が、自身を襲った“意外な犯人”を暴く展開に。これまでのストーリーで描かれてきた何気ないセリフや行動から犯人が特定されていく見事な伏線回収となっていた。

そして明かされた信じがたい犯人に、SNS上の視聴者からは「マジか!?」「嘘だあああ」「怒涛の伏線回収凄かった!」「お前だったのか」といった感想が続々と寄せられていた。

また最終回では、楓を取り巻く恋愛模様の決着も描かれることに。四季(綱啓永)と岩田(髙松アロハ)、楓から「愛しています」と告げられたのは…。

※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『名探偵のままでいて

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