
「いい加減にしろって!もう50だぞ!?」独身の小泉孝太郎、父・純一郎氏から受けたお叱りを告白
本日9月8日(火)、親戚コンビの石原良純と小泉孝太郎がMCを務め、日本のさまざまな名所を訪ねてその素晴らしさを探求する『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』が放送される。
今回は、総延長約18キロメートルにも及ぶ日本最大級の“東京駅地下街”を、一歩も地上に出ることなく端から端までひたすら歩く3時間スペシャルを放送。
東京駅の地下街は、いったいどこからどこまでつながっているのか?
独特な構造、立ち入り禁止エリア、老舗の名店…探訪していくと“東京100年史”が見えてくることに。
◆グランスタで“限定グルメ”を満喫!
まずは、巨大地下空間のもっとも北の端に位置する大手町エリアから歩きはじめた2人。
続いて、東京駅最古の地下道“丸ビル地下道”をたどり、反対側の“八重洲地下街”、通称“ヤエチカ”へ。
その後は、東京駅構内に広がるエキナカ、“グランスタ東京”へ向かう。
おいしそうな限定グルメの数々に目移りする2人。そんななか、良純は東京駅限定のスイーツを孝太郎の父・純一郎氏への土産として自腹で購入する。
孝太郎は父・純一郎氏について、酒も好んで飲む一方で大福やおはぎなど甘いものも好きだと話し、良純も「ウチの親父もそうだった。酒飲みって、けっこう甘いものも食べるんだよね」と同意し、“父親あるある”で共感しあう。
2人は、東京駅構内で酒造りを行っている駅ナカ醸造所を発見。贅沢にどぶろくを飲み比べるなか、良純が純一郎氏になりきって「最近、(恋愛関係は)どうなんだ?」と独身の孝太郎に直球質問。
孝太郎は「いい加減にしろって!もう50(歳)だぞ!?」と、父・純一郎氏からお叱りを受けたエピソードを披露する。
このほか、風格漂う食堂車両を再現したレストランを訪れ、特製ハヤシライスに舌鼓を打つ。
旅を終えて地上に出た孝太郎は「めちゃくちゃ楽しかったです。地下街は魅力にあふれていますね!地下に“未来”を感じました」と、今回の地下探訪を大いに堪能したことを告白。
良純も「地下街は今後もっと便利になっていく。これからの時代は寒さより暑さが大変だから、地下でつながると楽。もはや通路じゃない、街なんだ」と地下街の可能性を体感した様子だった。
※番組情報:『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』3時間SP
地下通路はどこまで続く? 東京駅地下大冒険
2026年9月8日(火)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!







