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ウエストランド井口、「地獄だった」手術を振り返る 除去した“体の一部”はまさかの人物が「じゃあ私もらうわ」

ウエストランド井口、「地獄だった」手術を振り返る 除去した“体の一部”はまさかの人物が「じゃあ私もらうわ」

ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』

8月27日(木)に配信された同番組では、鼻と扁桃腺の同時手術を経験した井口が、入院中の壮絶なエピソードを語る場面があった。

この日の収録が退院して復帰3日目だという井口。

番組冒頭では吉住から手術の様子を尋ねられると、「本当に地獄よ。正直、今までお腹切ったりコロナで入院したこととかもあるけど、比じゃない!」と激白。3時間半におよぶ全身麻酔での手術を終え、病室に戻った直後の様子を語り始める。

術後でまだ意識が朦朧としていた井口のもとに執刀医が現れ、微かな記憶のなかで「扁桃腺取れました。見ます?」とホルマリン漬けにされた自身の扁桃腺を提示してきたという。

「かなり取れましたよ。いりますか?」と聞かれた井口が当然のように「いらないです」と断ると、さらに「鼻の軟骨も取れましたよ。いります?」と尋ねられたそう。

ここでも断ろうとした井口だったが、なぜか現場に同席していた所属事務所であるタイタンの太田光代社長が「じゃあ私もらうわ」と立候補。

思わぬ展開に井口は「社長がいるし、なんか軟骨もらってった。そこから記憶がない(笑)」と困惑したことを振り返り、太田家に自身の鼻の軟骨が保管されているという衝撃の事実を明かした。

また、点滴が外れてから5〜6個もの激痛を伴う口内炎ができたといい、「唾も飲めないし、水も飲めない」「痛すぎて一睡もできない」と過酷な痛みを回想。

「今回の手術でいろんな人が『私も鼻の手術しました、大変でした』とか言うけど、僕からしたら鼻なんて全然楽勝。アミューズメントレベル(笑)」と、独自の表現で壮絶さを語っていた。

一方、井口のお見舞いに行こうと思っていた吉住だったが、この話を受けて「感想として間違ってるかもしれないけど…」と悲しそうな表情で“辛辣な言葉”をぶつける一幕も。

テレ朝Podcast

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