
「復帰して大丈夫?」吉住、手術→退院から“復帰3日目”の共演者を心配も…医者とのやりとりに「よくなさそう(笑)」
ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』。
8月20日(木)に配信された同番組では、鼻と扁桃腺の同時手術を終えて復帰したばかりの井口に対し、吉住が心配する一幕があった。
この日の収録が入院からの復帰3日目だという井口は、冒頭から「声そのものが変わるわけじゃないけど、通るようにはなった」と術後の体調の変化について言及。間近で聴いていた吉住も「まだ回復し切ってないけど、声が透き通ってるというか、クリアになってる!」と井口の変化を実感した。
一方で、退院からわずか3日という早さで仕事復帰した井口に対し、吉住は「復帰早すぎません?」と驚きを隠せない様子。「本当の話、復帰して大丈夫だったんですか?もうちょっと休んでくださいみたいな感じじゃなかったんですか?」と問い詰める。
これに井口は「一応お医者さんには言って…まあ、い、いい…けど」と歯切れ悪く返答。その様子に吉住が「よくなさそう(笑)」とツッコむと、井口は「体調が悪いわけじゃないから、事務作業とかだったらできるじゃん。喋らなきゃいいだけだから」と釈明した。
さらにトークは術後の過ごし方の話題へ。
吉住が「手術後、初めて声出すときって『あ、あ…』みたいなのやったんですか?」と尋ねると、井口は「扁桃腺の手術の後って筆談みたいなイメージあるじゃん。まったくそんなんじゃなくて、ガンガンお医者さんも話しかけてきて。物理的にしんどくて声出せないとかはあるけど、筆談は一回もなかった」とリアルな実態を明かす。
これに対し吉住は、目の手術で包帯を取ったときの感動シーンを引き合いに出し、「やっと声が出せるようになったときに涙がツーっと流れる感じかなって(笑)」と期待していた勝手なイメージを告白。井口は「全然そんな感じじゃない」と即座に否定し、スタジオの笑いを誘っていた。
このほか、アーカイブ配信チケットが好調な番組初イベントを2人が振り返る場面も。イベントは満席、リスナーからも「人気ぶりを実感した」というお便りが寄せられたが、井口は「会場を一歩出たら一気に孤独になる」と切ない思いを語っている。
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