
永野、20年前に見ていた「平成のテレビ番組」を挙げるなか…共演者の“失言”に咄嗟のフォロー
永野とモグライダー・芝大輔がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。
8月26日(水)に配信された同番組では、永野が20年ほど前に見ていた平成のバラエティ番組について語る場面があった。
現在、Netflixの恋愛リアリティ番組『ラブ上等』でMCを務めている永野。普段は恋リアをほとんど見ないという2人だが、永野は「大昔、20年ぐらい前に『あいのり』が大フィーバーしたとき、それはちょっと見ましたよ」と回顧する。
芝も「たしかに『あいのり』は俺もテレビで見てたもん」と共感し、2人は平成を象徴する人気番組の思い出に花を咲かせた。
さらに永野は、当時の民放バラエティについて「今の恋リアとかとは違って、もうちょっと『学校へ行こう!』とか『イッテQ』みたいな…」と各局の番組を引き合いに出して分析。しかし、途中で何かに気づいたのか、永野はハッとして「すみません、例えでテレ朝が出なかったですけど…」と苦笑いを見せる。
すると、すかさず芝が「それはでもテレ朝が悪いよ(笑)」と悪ノリ気味にツッコミを投下。まさかの発言に永野は「悪いよ、それは(笑)」と乗っかりつつも、「そこだけ切り抜かれて、テレ朝が激怒して、(この番組は)俺だけでやるかもしれない(笑)。『テレ朝が悪いよ発言』で大河にも影響が出て(笑)」とネットニュースの見出し風に大笑い。
そんなブラックジョークを交えつつ、直後に永野が「『黄金伝説』とかね」とフォローすると、芝も「ひねり出したな!」と感心し、危ういトークをなんとか笑いに変えていた。
このほか番組では、イベントで2人が披露したネタを振り返るなかで、“芝のお笑い”についての話に。組む相手に合わせてスタンスを変えたり、「賞レースのときは自分の笑いを我慢していた」「M-1はともしげに『間違えてくれ!』と思っていた」などと語ったり、独特な“お笑い観”に永野も興味深げに聴き入っていた。
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