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10月スタート『真田十勇士』キャスト解禁第3弾、超豪華12名を新たに発表!中村獅童が服部半蔵役に

Snow Manの岩本照を主演に迎え、2026年10月からスタートする忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』

本作では、さまざまな作品で取り上げられてきた実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人、真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たな切り口でドラマ化する。

舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。

豊臣方に加勢した武将・幸村のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが、絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描く本作から、このたび共演者情報第3弾が到着。

真田十勇士の前に立ちはだかる最大の敵をはじめ、物語の鍵を握る重要人物たちを演じる“世代を超えた豪華俳優陣”が一挙解禁された。

◆中村獅童が《最強の忍》に!

豊臣征伐を宣言した徳川家から豊臣家を守るため、主君・幸村とともに猛然と反旗を翻していく真田十勇士。しかし、敵はやすやすと倒せるような相手ではない。

「日の本一の忍」と称される徳川家の冷酷な忍頭・服部半蔵を演じるのは、中村獅童。

佐助たちをとことん追い詰めていく“最強の忍”を徹底体現。壮絶を極める死闘を繰り広げながら、物語にこの上ない興奮をもたらしていく。

そして、目の上のたんこぶである豊臣家を滅ぼそうと目論む絶対権力者・家康を演じるのは、名優・内藤剛志。

温かみのある芝居に定評のある内藤だが、今回は一転、サイコパス的な狂気をはらむ家康と一体化。身の毛もよだつ闇深さを余すところなく表現する。

一方、豊臣側も負けてはいない。豊臣家において実質的な支配権を握る、亡き秀吉の妻にして若き当主・秀頼の母、淀殿を栗山千明が熱演。

溺愛する秀頼の命と豊臣の誇りを守るため敢然と立ち上がる女傑の生き様と、内に秘めた複雑な心模様を丹念に演じ、物語に母親目線ならではの深みも与えていく。

◆次世代スターも重要な役どころで参戦!

さらに今回は、注目の若手キャストも参加。

モデル・俳優として大躍進中の久間田琳加が演じるのは、幸村が幽閉されている九度山の娘・お国。

盗賊に狙われた際に助けてくれた佐助との間に立ち始める淡い“恋フラグ”――ところが、お国にはとんでもない秘密が…。

また、演技力の高さに称賛の声が集まっているACEesのメンバー・佐藤龍我は、家康の息子である江戸幕府第二代将軍・徳川秀忠役で出演。

先の上田合戦で真田軍に敗れた屈辱の過去、父への強烈な劣等感と承認欲求に苛まれる秀忠を全力で演じる。

関口メンディーが演じるのは、常人離れした怪力と瞬発力を誇る忍・柘植清弘。

屈強な肉体と圧倒的な身体能力を武器に、迫力満点のアクションを繰り広げる。

◆実力派&個性派キャストも続々登場

さらに本作には、佐野史郎、橋本じゅん、西岡德馬、ソニン、ドリアン・ロロブリジーダ、和田正人ら実力派・個性派キャストも集結。

佐野が演じるのは、家康の側近・金地院崇伝。非常に頭が切れる“徳川家の裏の頭脳”であると同時に、非道な策を躊躇なく推し進める危険人物でもある。

一方、西岡が演じるのは、豊臣秀頼の側近で、何かにつけて幸村や忍たちを見下し敵対する織田有楽斎。

和田は、同じく秀頼の側近で、真田の者たちを信用しようとしない大野治長を演じる。

そして橋本は、九度山に幽閉されている幸村や十勇士と対立する横暴な関所奉行・首藤景明役で出演。

どこまでも油断ならない男たちがそれぞれ、十勇士の行く手に暗雲をもたらしながら、物語を揺るがしていく。

また、徳川配下の忍たちにも強烈なキャラクターが多数。ソニンは、呪術的な洗脳を得意とする女忍・忌部山御前を演じる。

そしてドリアンは、徳川家の最終兵器、異形の半妖生物・禍丸を演じ、あの手この手で十勇士を撹乱していく。

※番組情報:2026年10月期 金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA
2026年10月スタート!毎週金曜よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

TVerでは、スペシャルティザー配信中

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