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相席スタート山添、大失態おかした後輩芸人に怒りの蹴り!「お前仲間いいひんと思えよ」

10人の人気芸能人が2チームに分かれ、ステージ途中でメンバーの入れ替えを指示される“トレードタイム”を経ながら、最大賞金500万円の獲得を目指すゲームリアリティ番組『TRADE ROOM』。

9月6日(日)に放送された最終回では、ついに賞金獲得をかけたファイナルゲームがスタート。すると、ある人物が足を引っ張るどころか敵に媚びまで売り出し、山添寛(相席スタート)の“蹴り”が繰り出された。

この番組『TRADE ROOM』の最初のチーム分けは、「BLACK ROOM」に山添・こたけ正義感・日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)・青木マッチョ・上谷沙弥の5人。

「WHITE ROOM」に、高野正成(きしたかの)・大鶴肥満(ママタルト)・ガク(真空ジェシカ)・みりちゃむ・新山(さや香)の5人でスタート。

最終回では、最後のトレードタイムで、敵チームに行っていたこたけ&大崎が「BLACK ROOM」に戻ってきた。

こたけがスパイとして敵チームに潜り込んでいた一方、大崎は敵チームに寝返っていたという情報があり、一同は彼の帰還に不安を覚える。しかし、リーダーである山添はチームの結束を優先し、大崎を受け入れることに決めた。

そうして始まったファイナルゲームは、「5桁の暗証番号を解除して先にボタンを押してください」というもの。ただし、暗証番号に関するヒントは一切書かれていなかった。

5桁の数字を必死に予想するなか、両チームは自分たちの衣装にそれぞれ番号が振られていることに着目。これまでの5回のゲームでそれぞれMVPを獲得した人の番号が、そのまま暗証番号になっているのではないかという考えにたどり着く。

そこで「BLACK ROOM」のメンバーたちが相手チームの番号を思い出そうとホワイトボードのメモを見ようとするも、大崎はちょうどその寸前に勇み足でメモを消してしまっていた。

結果的にこれが「BLACK ROOM」の敗北に繋がる展開になってしまう。

すると大崎は、謝るどころか「白のために動きました」と相手チームに媚びを売り始め、山添は思わず彼を蹴り倒すと、「部屋から出てもお前仲間いいひんと思えよ」と吐き捨てた。

これまでずっと優勢だった「BLACK ROOM」が逆転負けするという、衝撃の結果となっていた。

こうして「WHITE ROOM」が賞金を獲得し終了と思われたが、大崎がさらなる不穏の種をまく展開に。そしてそこから、誰も予想しなかった大波乱のラストへと繋がっていった。

※『TRADE ROOM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『TRADE ROOM

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