「衝撃的な終わり方」最終回直前で視聴者騒然!主要人物が刺され「心がぐちゃぐちゃ」<名探偵のままでいて>
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
8月28日(金)に放送された第7話の終盤では、楓が“予想外の人物”に刃物で襲われる展開に。さらに楓を庇った人物が刺され、視聴者に衝撃が走った。
(※以下、第7話のネタバレがあります)
◆「僕は楓先生のことずっと大切に想ってます」
最終回目前となる第7話の終盤では、楓にほのかな好意を抱いている同僚の岩田(髙松アロハ)が「楓先生のことは僕が全力で守ります…いや、守らせてください」「僕は楓先生のことずっと大切に想ってます」と自身の想いを伝えた。
この言葉を受け楓は「岩田先生…」と返事をしようとするも、岩田は「帰りましょう」と微笑み、2人はいつものように和やかな雑談をしながら歩き始めた。
すると突然、楓の背後に全身黒服に身を包んだ“予想外の人物”が現れる…。気配に気づいた楓が振り返ると、その人物は「やっと会えたね、楓」と不気味に言い放ち、刃物で襲いかかってきた。
事態に気づいた岩田がとっさに楓を守ろうと抱き締めた瞬間、襲いかかってくる人物との間に、しばらく行方をくらませていた四季(綱啓永)が割り込んでくる。
倒れた四季に楓が慌てて駆け寄ると、彼は血を流しながらも「…僕のシナリオ通りです」と告げた。
四季が刺されるという展開に、SNS上の視聴者は「まさかの」「衝撃的な終わり方」「今頭とか心がぐちゃぐちゃ」「感情ジェットコースターすぎる」と衝撃を受けていた。
はたして四季は無事なのか、そしてこの事態を予測していたのか?
次回の最終回が、より気になる幕引きとなっていた。
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)











