“税関”趣里らが違法持ち込みを次々発見!“巧妙すぎる隠し場所”に仰天「こんなとこまで調べるかよ普通」<大空港>
趣里が演じる“クセ強”な税関職員の主人公・森万智をはじめ、空港の各部署からメンバーが集められた新設部署「GATE24」の活躍を描く痛快エンターテインメント『大空港~GATE24~』。
8月27日(木)に放送された第6話では、巧妙な手口で入国審査を突破しようとする搭乗客が続々と登場。「こんなとこまで…」と驚くような違法な持ち込み品の隠し場所を、万智たちが鋭く見抜いていった。
◆「そちらのネックピローずいぶん軽そうですね」
第6話では、警視庁から「近々、関東国際空港を経由して数億円規模の違法薬物が日本へ持ち込まれる可能性がある」という連絡が入った。
GATE24のメンバーが一層警戒を強めるなか、税関職員・松山篤志(板垣李光人)は、ある夫婦の荷物に目をつける。スーツケースの中には大きなぬいぐるみがあり、松山が「ずいぶん大きいですね」と尋ねると、夫婦は「安かったので買っちゃいました」「姪っ子へのお土産にいいかなって」とそれらしい回答をする。
しかし、松山はぬいぐるみを押すと「綿の手触りではありませんね?」と鋭く指摘。そこからぬいぐるみを切ると、中には電子タバコ用のカートリッジがギッシリと詰まっていた。ニコチンを含む電子タバコは個人輸入できる数量が決まっており、夫婦はそれをかいくぐろうとしていたのだ。
一方、万智も、とくに申告する荷物はないという、ネックピローをつけた男性に目をつける。
万智は見ただけで「そちらのネックピロー、ずいぶん軽そうですね」と指摘し、「少しよろしいですか」とネックピローを持って確認。するとタグには、“中材はジェル”と書かれているが、手にしたネックピローの感覚は違っていた。
そして万智がネックピローの中を確認すると、綿と一緒に乾燥大麻が隠されており、持ち込みがバレた男性は「マジかよ! こんなとこまで調べるかよ普通!」と嘆く。
違法な持ち込みを企てる搭乗客たちの、あまりにも巧妙な隠し場所と、それすら見抜く万智たちの手腕に驚かされる展開となっていた。
その後、今度は海外旅行中に妻を突然亡くしてしまったという搭乗客の高瀬佑磨(清水伸)が骨壺を抱えて審査ブースにやってくる。万智は高瀬に不審な点が複数あることに気づくも、検査をしても何も出てこなかった。
すると万智は、唯一調べていない骨壺を調べたいと主張し…!?
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※番組情報:『大空港~GATE24~』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











