
映画好き芸人がオススメする“ホラー映画5選” ももクロも絶句「怖すぎて言葉出ない」
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
8月28日(金)の同番組では、ももクロが映画好き芸人紹介の“ホラー映画”に戦慄する場面があった。
今回も映画好きを自負する宮下兼史鷹(宮下草薙)が登場。前回に続いてももクロメンバーに紹介したいという“お化け屋敷に使えるホラー映画5選”を発表した。
前回発表されたのは、「老婆が最恐化!不快感フルスロットルホラー」という2009年公開の『スペル』、そして「安全地帯が一番怖い場所に!Jホラーの金字塔」という2003年公開の『呪怨 劇場版』の2つ。
今回は、残りの3作品を宮下がプレゼンした。
まずは、「見えない場所に潜むワンアイデア最恐ホラー」という紹介文の作品、2016年公開の『ライト/オフ』だ。この映画は、電気を消すと現れる“お化け”の恐怖を描いた作品。
宮下は「暗さの中に潜む怖さに特化したホラー映画」と解説し、鑑賞前にはスタジオの照明が突然消える演出も。突然の暗闇に佐々木彩夏は「何が楽しいんですか?暗くして!」と本気で激怒し、スタジオの笑いを誘った。
さらに、映画のワンアイデアをヒントに宮下が提案したお化け屋敷のアイデアが、「スイッチを押すたび状況悪化お化け屋敷!」。
あまりにもストレートな命名に飯塚悟志(東京03)からはツッコまれるも、玉井詩織は「ライブ会場の照明が急に落ちてスポットライトが当たる」というアイドルならではの恐怖演出を考案するなど、ももクロPのアイデアが膨らむきっかけとなった。
続いて紹介されたのは、「トラウマ必至!唯一無二の強烈クリーチャー」という作品、2019年公開の『スケアリーストーリーズ 怖い本』。この映画は、廃墟で見つけた本に書かれた恐ろしい物語が現実となって襲いかかるというストーリーだ。
なかでも作中に登場する「ペール・レディ」というモンスターの不気味な姿を見たももクロは大絶叫。さらに、迫りくるペール・レディが抱擁して人間を体内に吸収してしまう恐怖のシーンに、メンバーは「逃げ道がない!」「最悪じゃん」と悲鳴を上げた。
この強烈なクリーチャーに対し、宮下はお化け屋敷の目玉となる「最恐のエースゴーストを用意する!」という演出を提案。
『リング』の貞子や『呪怨』の伽椰子のような主役級お化けの必要性を訴えると、玉井は「人気になればグッズもいける」と早くもキャラクタービジネス展開を意識したプロデューサー目線の発言をみせた。
そして、最後の作品は「怪異、全力疾走!逃げ場ゼロの怪異調査ホラー」という紹介文の2012年公開『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』だ。この映画は、カメラマンの手持ちカメラで撮影された映像でストーリーが進む日本のモキュメンタリー(擬似ドキュメンタリー)ホラー作品。
なかでも宮下が取り上げたシリーズ第1作では、口裂け女が猛スピードでダッシュして襲いかかってくる迫力満点の映像に、ももクロも「臨場感がハンパない」「めちゃくちゃ怖い」と恐怖で釘付けに。
宮下はこの作品の“静から動”への展開を応用し、「動かない99体 動く1体の恐怖演出!」を提案。大量の動かないマネキンの中に1体だけ動くものを混ぜ、さらに猛ダッシュで追わせることで「油断した人をより恐怖させられる」と語った。
これには百田夏菜子も「ゾンビでも速いのって怖いよね…」と、スピード感がもたらす恐怖の心理に深く納得した。
こうして宮下オススメのホラー映画全5作品を見終えたももクロ。感想を聞いても沈黙したままの4人に対し、飯塚が思わず「怖すぎて言葉出ない」とツッコむ事態となっていた。
そんな宮下だったが、実は「アンケートでは10選書いたのに…」と番組の都合上“5選”に減らされていたことをぶっちゃける。しかし、お化け屋敷に対しては意外な思いがあり…。
また、『スケアリーストーリーズ』の紹介から百田画伯がクリーチャーのデザインを描く一幕も。「不快感をイメージした」という“妖怪ミズッチョン”の正体とは?
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも










