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中国出身ゲストが指摘する「日本語の不思議」“6文字”の定番フレーズに戸惑い

中国出身ゲストが指摘する「日本語の不思議」“6文字”の定番フレーズに戸惑い

本日8月30日(日)放送の『池上彰のニュースそうだったのか!!』は特別編。

日本が大好きな外国人ゲストを迎え、日本人自身も気づいていない日本のよさや不思議、さらにそれぞれの母国が抱える問題まで池上彰がひも解く。

スタジオには磯野貴理子、ビビる大木に加え、韓国、中国、イギリス、インド、イタリア、アメリカ出身の6人が集結する。

◆外国人が戸惑う“日本の不思議”

番組では、外国人だから気づく“日本のいいところ”を紹介。その一方、外国人にとって日本は“不思議”もいっぱいなのだとか。

まずは「ぶらぶら」「よちよち」「とぼとぼ」など、日本語に豊富なオノマトペ。池上は、同じ「歩く」でも様子の違いを細かく表現できる日本語の特徴を、ほかの言語と比べながら解説する。

中国出身のしおうは「行けたら行く」と言われると、来るのか来ないのかわからず、「大丈夫」もOKなのかNOなのか迷うと明かす。

イギリス出身のジョージも、「ちょっと厳しいかもしれない」と言われると、まだ少しは可能性があるように感じてしまうという。

そんな“言葉の曖昧さ”をめぐるトークのなか、ビビる大木は「その続きの言葉は察するっていうのは(世界でも)ありますよね?」と指摘。“察する”コミュニケーションは日本だけのものなのか、スタジオトークも盛り上がる。

また、居酒屋の「お通し」も外国人には不思議な習慣。

韓国出身のキムは、注文していない料理に料金がかかることに疑問を抱く。一方、アメリカ出身のマットは自国のチップ文化と比較。日本では当たり前の「お通し」をめぐって、各国の飲食店文化の違いが浮き彫りになる。

さらに、街はきれいなのになぜゴミ箱が少ない? なぜ銀行は15時に閉まる? という外国人の疑問も。

池上は、街中のゴミ箱が減った背景のひとつに1995年の地下鉄サリン事件があることや、銀行では窓口を閉めた後も、その日に受け付けた書類やお金の処理が続いていることなどを説明。

大学の学費やライドシェアも取り上げ、世界との違いから日本の制度や習慣を見直す。

番組ではこのほか、外国人に聞く“世界の今”も紹介される。

※番組情報:『池上彰のニュースそうだったのか!!』特別編 世界の人は今の日本をどう見てる?
2026年8月30日(日)よる6:56~8:56、テレビ朝日系24局

※『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

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