
相葉雅紀、さらっと告白。珍しい光景を撮影したエピソードは「UFOぐらいしかないかも」
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
8月30日(日)の同番組では、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君とともに、千葉県富津市で鮎獲りに挑戦&絶品料理を満喫する。
鮎獲りの舞台となるのは、清流・湊川。東京湾から遡上する鮎が多く、昔から釣り人たちに親しまれてきた川だ。今回は番組で以前からお世話になっている投網歴60年の名人に教わり、旬の鮎を狙う。
相葉らは、重りのついた網を魚のいる場所へ投げる「投網」に挑戦。4人は獲った鮎の数を競う“投網対決”も繰り広げる。
◆罰ゲームをかけて清流で“投網対決”
今回、鮎を獲るために名人が教えてくれたのは、重りの付いた網を魚のいる場所へ向かって投げる「投網」。
20歳ごろから投網を続けているという名人のキャリアは、じつに約60年。まずは名人のお手本を見ながら、網の持ち方や投げるタイミング、重りの遠心力を利用して網を大きく広げるコツを学ぶ。
続いて、4人がそれぞれ投網の練習を開始。しかし、最初からきれいな円形に網を広げるのは難しく、一同から「難しい」と声が上がる。
練習を終え、いよいよ本格的に鮎獲りへ。そこで、あばれる君が「勝負しますよね?」と、獲った鮎の数を競う対決を提案。さらに、獲った鮎の数が最も少なかった人は“鮎”のモノマネをすることに。
ルールが決まったところで、下流エリアへ移動。「いっぱいいる!」と相葉をはじめ一同は大興奮。さっそく鮎獲り対決がスタートする。
トップバッターの相葉が網を投げて引き揚げると、なんと1投目で鮎を獲ることに成功。その後も投網のコツをつかんだ相葉は、「楽しいわ。趣味を投網にしようかな」と、すっかり投網の魅力に引き込まれた様子。さらに、川魚のオイカワも獲るなど絶好調だ。
鮎を求めて場所を移動すると、小峠、岡部、あばれる君も次々と鮎を獲ることに成功。3人のテンションが上がるなか、相葉は「やばい、みんな獲り始めてる」と焦り始める。
後半になると、4人は魚の姿を見つけ、自ら狙いを定めて網を投げるまでに。誰が勝ってもおかしくないデッドヒートを繰り広げる。はたして、最も多く鮎を獲るのは誰なのか?
そして、投網で獲った新鮮な鮎を使い、まずは定番料理「鮎の塩焼き」に挑戦。さらに、塩焼きとはひと味違う「鮎の炊き込みご飯」も作ることに。自分たちで獲った鮎だからこその特別感も相まって、鮎の豊かな香りと旨みを存分に味わう。
今回はさらに、大好評企画「そうめん―1グランプリ」も開催される。
調理の合間には、「珍しいことに遭遇して撮影した経験は?」という話題も。
それぞれが珍しい光景を撮影したエピソードを語りだすと、相葉は「俺、でもUFOぐらいしかないかもしれない」とさらっと告白する。
あばれる君が「余裕で、俺のエピソード超えてるじゃないですか!」とツッコむなか、相葉がロケ中にUFOを目撃したエピソードを語ることに。
罰ゲームをかけた白熱の鮎獲り対決から、獲れたての鮎を使った絶品料理、さらに「そうめん―1グランプリ」まで盛りだくさんだ。
※番組情報:『相葉マナブ』
2026年8月30日(日)よる6:00~6:52、テレビ朝日系列24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!












