
藤田ニコル、“夫宛ての遺書”を書いたことを告白。妊活、出産、子育て…衝撃の初だし秘話
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
好評を博している同番組が、本日8月30日(日)は日曜の夜に臨時出張し、1時間スペシャルで放送される。
今回は、今年5月に女の子の出産を発表した藤田ニコルがゲスト出演し、初めての出産や子育て、妊活にまつわる“衝撃の初だし秘話”を大放出する。
◆“夫宛ての遺書”の内容を初公開
人生初の出産で、藤田が選んだのは計画無痛分娩。
俳優として多忙な日々を送る夫にも出産に立ち会ってほしかったことに加え、母親が28年前に海外で計画無痛分娩をしていたことから、同じ方法を選んだという。
ところが出産時は、あまりの壮絶さに悶絶する羽目に。
「全然無痛じゃないな」と、当時の感想を明かす藤田。麻酔が効くまでの30分間はとにかく「めちゃくちゃ痛くて息ができない」状態だったという。
しかも、産後も想定外の事態は続いたのだとか。
1カ月、まともに歩けない上に、座ることもままならなかったという。藤田を襲った産後の悲劇に、藤本・横澤も思わず悲鳴を上げる。
初めて明かされる出産秘話の数々。そんななか、藤本・横澤も俄然食いついたエピソードが。
実は藤田、出産前日に“夫宛ての遺書”を書いていたことも初告白。その内容も今回の放送で明らかになる。
◆藤田が明かす不妊治療のリアル
今回は、夫と二人三脚で取り組んだ妊活についても、赤裸々に話すことに。
まだ20代の藤田だが、結婚後すぐに受けたブライダルチェックでは、卵子の数を示す数値が“40代後半並み”であることが判明。その瞬間は「泣いた」という藤田が、当時の思いを包み隠さず明かす。
さらに、スケジュール調整が大変になる“自然周期での不妊治療”を選んだことで、仕事との両立でも苦心したという藤田。
そんななか、自ら下した大きな決断についても初告白する。
加えて、今回は藤田のマネージャーにもアンケートを実施。めでたく妊娠するも、公表を控えていた時期の苦労も明らかに。
はたして、藤田が「初めて自分のことじゃなく、子どものことを考えて泣いた」という、仕事中のハプニングとは。
◆最新子育て動画を初公開
さまざまな苦労を経て、晴れてママとなった藤田。
今回は「めっちゃ楽しい」という子育ての最新動画もテレビ初公開する。
さらに、スタジオで番組スタッフの赤ちゃんを抱っこし、リアルミルク授乳を披露。藤田がテレビカメラの前で見せる貴重なママの顔に注目だ。
※番組情報:『夫が寝たあとに 初だしだらけ!新米ママにこるん 出産&育児のリアル大放出SP』
2026年8月30日(日)よる10:15~11:09、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)
※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!












