
携帯電話を床に投げつけて…M!LK塩﨑太智、“反抗期”を振り返る<夫が寝たあとに>
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
本日8月25日(火)は、藤本&横澤も気になって仕方がない新企画「思春期の子どもの本音SP」が放送される。
番組初の「子ども代表」ゲストとして登場するのは、M!LKの塩﨑太智。反抗期だった頃の自分を振り返りながら、“親が知らない思春期のリアルな胸の内”を赤裸々に告白する。
明るく素直、どこか憎めないお茶目な人柄で、ファンからもメンバーからも愛されている塩﨑。ところが、中学3年生から高校2年生の頃までは反抗期の真っ只中だったそう。
「何事もモヤモヤしてくる時期で、反抗したくてしていたわけじゃない。自分でもなんで反抗しているのか分からず、イライラしていました」と、当時の胸の内を明かす。
今回はそんな塩﨑から、現在の姿からは想像もつかない“アグレッシブな反抗期エピソード”も続々と飛び出すことに。なんと…母親に没収されそうになった携帯電話を、何を思ったか自ら床に投げつけ、バキバキに破壊したことも。
どんなに親に反抗しようとも、まだまだ大人になりきれない年頃ならでは――どこか微笑ましい衝撃エピソードが飛び出す。
◆塩﨑の金言にMC陣も感涙
反抗期はもっぱら母親に楯突いていたという塩﨑。しかし、2人の間には今も決して揺らぐことのない固い絆があった。
実は、反抗期も母親のことを「ママ」と呼び続けていた塩﨑。その理由は、中学生の頃に一度「お母さん」呼びに変えようとした際、目の当たりにした“母親の意外な反応”にあったそうで…。はたして、塩﨑が「お母さん」呼びを断念するに至った出来事とは?
さらに、母子の尊いエピソードはまだまだ続く。
M!LKの活動が軌道に乗り始める前は、和歌山県の実家で生活しており、仕事があるたび関西空港から飛行機で移動していた塩﨑。当時は密かに、芸能活動を継続すべきか悩んでいたという。
そんな彼の背中をそっと押し続けてくれたのは、ほかでもない母親。今やスーパーアイドルへと成長した塩﨑がしみじみと「大切な時間だった」と語る、“空港へ向かう車内で何度も交わした母親との会話”とは一体。
また、今回は塩﨑の母へのアンケートも実施。実は塩﨑ママ、空港で息子を見送りながら毎回泣いていた? 塩﨑も知らなかった、心温まるエピソードが判明する。
さらに、塩﨑が保育園の運動会で泣きながらも完璧にダンスを踊っていたという、現在の活躍につながる思い出も明かされる。
そんななか、塩﨑ママが「息子から言われてうれしかった」という珠玉の言葉、そして、親の愛情をたっぷり受けて育ってきた塩﨑ならではの金言も飛び出すことに。これには、藤本&横澤も完全ノックアウト。横澤の目からは涙もあふれ出す。
※番組情報:『夫が寝たあとに』
2026年8月25日(火)深夜0:15~0:45、テレビ朝日系列テレビ朝日系列(※一部地域を除く)
※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!












