人工股関節の手術後に…空気階段もぐらを襲った悲劇に「聞いたことない」「怖すぎるやろ」の声
9月3日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、芸人にとっての背筋も凍る怪談話である「本当にあったスベリ話」が放送された。
鈴木もぐら(空気階段)は、人工股関節の手術明けに襲われた“悲劇”について語った。
【映像】空気階段もぐら、人工股関節の手術が成功するも…悲劇に襲われた過去を語る
今回で4回目となる同企画には、見取り図、空気階段、ガク(真空ジェシカ)、ケツ(ニッポンの社長)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)が出演。
「本当にあったスベリ話」企画初登場のもぐら。かつて人工股関節の手術を受け、リハビリ期間中に訪れたパチンコ店での営業を振り返る。
もぐらがイベントに登場すると、観客からは「おかえり!」と温かい歓声が。会場は大盛り上がりで、その熱気に押されたもぐらは「人工股関節入れたぞ!」「スロットのレバーみたいな形のやつ入っているぞ!」とハイテンションに。
やがてもぐらは、「“人工コール”やっていくぞ!」と提案。「じんこう、じんこう!」と腕を振り上げて叫ぶと、観客も同じく「じんこう、じんこう!」とレスポンス。大盛り上がりの会場に、もぐらは「なんかちょっとふざけて落としたいな」という思いが芽生えたという。
そこでもぐらは、「人工」と響きが似ている下ネタワードを投下。すると、観客たちはそれまで掲げていた拳を下げ、戸惑った表情に…。会場の空気を一変させたもぐらは頭が真っ白になり、体に“異変”を感じたという。
もぐらは「(緊張すると)普通膝がこうガクガク震える」と前置きして、「入れたばっかりの人工股関節がブルブルって震えて…」と告白。「人間はスベリすぎると人工股関節が震える」と続け、スタジオの一同に「聞いたことない」「怖すぎるやろ」と苦笑いされていた。
そのほか、もぐらは将棋の藤井聡太六冠の式典でスベッたエピソードも披露。吉本興業を巻き込んだ大失態だったそうで、スタジオ一同に衝撃を与えていた。
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系














