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ウエストランド井口、アメリカの入国審査で制止された理由に衝撃「本当にヤバい状況だったらしい」

ウエストランド井口、アメリカの入国審査で制止された理由に衝撃「本当にヤバい状況だったらしい」

ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』

9月3日(木)に配信された同番組では、井口が海外で巻き込まれていた一悶着の“裏事情”が語られる一幕があった。

今回は、リスナーから「井口さんに影響を受け、次回のワールドカップを目指してスペイン語の練習を始めました」というお便りが寄せられると、井口は自身のYouTubeにスペイン語で自己紹介する動画をアップしたり、アプリで自己流の勉強したりと努力していることを明かした。

そこから話は、井口がサッカーワールドカップの取材で渡米した際の“入国審査事件”の話題へ。吉住は、以前共演した影山優佳から聞いたという当時のエピソードを語り出す。

外国人から見ると、小柄な井口は「子どもに見えるのに、パスポートの年齢は“43歳”」だったため入国審査官は困惑。しかも井口が「ワールドカップの仕事だ」と主張していたため、不審がられ制止されてしまったのだという。

そんな井口のピンチを救ってくれたのが影山だったことを以前番組内で語っていたのだが、そのエピソードを吉住が本人に伝えたところ、影山は「本当にあれ大変だったんですよ…」と語ったそうだ。

吉住が影山から聞いた話では、「今って人身売買とかもあったりするから、子どもが1人で外国に入るっていうのが、アメリカとしてもかなり事件の匂いがプンプンする状況だったらしくて。だから井口さんが言ってた以上にヤバい状況だったらしい(笑)」と、入国審査官から“人身売買”と疑われるという大事に発展していたこと明かした。

これに対し井口は、入国審査で「スムーズにいけそう」と踏んだ列を選んだものの、前の家族と雑談が始まって時間がかかってしまった出来事を回想。

吉住から「人身売買の連れてきた親玉だと思われてた(笑)」といじられると、井口は「そんなのわかんないけど…」と苦笑いしつつも、現地でトラブルに巻き込まれた際における語学力の重要性を痛感していた。

そんな出来事もあったせいか、井口が入院中もスペイン語を勉強していたと明かす場面も。これに吉住は、スペイン語を習得するための方法として、芸人ならではのアドバイスを送り…。

テレ朝Podcast

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