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永野、年頃の息子に悩む同い年リスナーの相談に…愛ある“8文字”で回答

永野、年頃の息子に悩む同い年リスナーの相談に…愛ある“8文字”で回答

永野とモグライダー・芝大輔がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』

9月2日(水)に配信された同番組では、永野と同い年(51歳)の女性リスナーから届いた「中学3年生の息子」に関する切実な悩みに、2人が真剣に向き合う場面があった。

今回のお悩み相談コーナーでは、極度の人見知りで友達がおらず、学校から帰宅後も休日も一人でずっとYouTubeを見ている息子についての相談が寄せられた。

母である相談者が心配して声をかけた際、息子からは「孤独感を忘れたくてYouTubeばかり見てしまう」と本音を打ち明けられ、切なくなったというもの。「お二人だったらどんな言葉をかけますか?」という質問に対し、芝は「ちゃんとした悩みですね」と真摯に耳を傾ける。

これに永野も「ちゃんと答えましょう」と年頃の息子に送る言葉を考えると、「ここ来い!2人で」と一喝。

愛のこもった“8文字”を叫ぶと、続けて「いっぱいしゃべってやるわ(笑)。喝だ!抱きしめてやろう(笑)」「プロレスしよう、ここで。4の字固めとかしたい」と笑いを交えてプロレス技のポーズを見せ、現場の空気を一気に明るく吹き飛ばした。

一方で、永野は「『孤独感を忘れたくてYouTubeばかり見てしまう』って、そこまで正直に親に話すこの子はすごい素直で良い子」と少年の人柄も称賛。

彼の学校での居場所も踏まえて、「もしYouTubeが救いになっているならいい」「自分にとっては映画だったから、そういう(気持ちがわかる)友達を作ってもいいかもね」と自身の中学生時代と重ねてコメントした。

そこから2人は、思春期特有の繊細な気持ちや「高校デビュー」で環境が一変する可能性についても語り合い、悩めるリスナーへ温かいエールを送っていた。

また、芝が「今思い返してみたら“遊ぶ友達”っていなくはなかったけど、本当のこと言えるかどうかはまた別だった。だから『孤独感』って言うのもあながち、俺もずっとあったはあった」と回顧する場面も。

そこから「本当の自分を出せた」という唯一の友達の存在についても語っている。

テレ朝Podcast

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