森香澄、“30代では許されない”あざとい行動を熱弁「お下品ね」 同世代の鈴木愛理も共感
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、ゲストとともに“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
9月24日(木)に最終回を迎える同番組。9月3日(木)の放送には、番組ゆかりのスペシャルゲストとして、EXILE TAKAHIRO、藤本美貴、千葉雄大、森香澄が出演。各ゲストの初登場シーンと名場面を振り返りながら、あざとさについてトークを繰り広げた。
“令和のあざと女王”森は、20代までは「かわいい」と許されても、30代では「ちょっとお下品ね」と言われそうという、あざとい行動について語った。
【映像】“令和のあざと女王”森香澄のかわいすぎる初登場シーンと名場面
森は、2024年2月29日放送回に、“あざと界の超新星”として初登場。当時20代だった森は、ケーキを無邪気に食べるといったテクニックを披露し、男性陣をメロメロにしていた。
そんな森だが、今回「30代になってできなくなったあざとい行動」という話題になると、「私は30代になって、上品さがないと受け入れられないっていうのはすごい思った」「品がないと、同じあざといでも全然違う」と語る。
森は、番組に初登場した際の自身のケーキの食べ方を例に挙げて説明。20代の頃は口の端にケーキが付いても、「付くまではもちろんいいじゃないですか。『かわいいね』ってなるけど、20代だとそのまま、ふん~とか(かわいい表情を)やっても許された」と主張する。
しかし森いわく、同じ行動を30代ですると、「『付いてるのわかるよね?』ってなっちゃう」とのこと。
続けて、「付くところまでは一緒だけど、『あ、付いちゃった』って、ちゃんとハンカチで拭うまでやらないと、『あざとい』って言ってもらえない。ちょっと『お下品ね』みたいな」と語った。
この説明に森と同世代の鈴木も納得し、「なんかちょっとまだね、若い気持ちでいるわね、みたいな目を感じるよね」と共感していた。
番組ではこのほか、森が“元祖あざと男子”である千葉に「あざと男子はあざと女子をどう思っているんですか? 好意を向けることってあるんですか?」と質問。すると千葉から、森をビックリさせる返答が…。
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※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)














