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日本と海外では、名刺に違いがある!“博識な主人公”趣里が明かした意外と知らない知識<大空港>

趣里が演じる“クセ強”な税関職員の主人公・森万智をはじめ、空港の各部署からメンバーが集められた新設部署「GATE24」の活躍を描いてきたドラマ『大空港~GATE24~』。

9月17日(木)に放送された最終回では、博識な万智が、日本と海外では名刺に違いがあるという意外と知られていない知識を披露する展開が描かれた。

◆“参事官”杉原が事情聴取を受ける事態に…

前回のラストでは、“アストリア”という国の反政府組織に属する城崎和雄(勝村政信)の荷物から、内閣官房国境管理改革室参事官・杉原美都里(松雪泰子)の名刺が発見される展開に。

そして続く最終回では、反政府組織との繋がりを疑われた杉原が事情聴取を受ける事態となってしまった。

杉原は、城崎と会ったのはアストリアではなく、日本で開催された国際医療機関の懇親会のときだと説明し、「名刺を渡した程度です。会話らしい会話もしていませんし、それ以来、一度も会っていません」と訴えるが、そのことを証明できる証拠がないと一蹴されてしまう。

一方、杉原を救うべく動いていた万智は、城崎が所持していたという杉原の名刺を実際に見せてもらい、この状況を突破する糸口に気がつく。

そして万智は、杉原が事情聴取を受けている場に現れると、「杉原参事官がその名刺を渡したのは、アストリアではありません」と断言。「そんなことわからないでしょ」と指摘されても「わかります」と言い切る。

そこから万智は、城崎が所持していた杉原の名刺を見せ、「この名刺は55ミリ×91ミリ、日本で一般的に使われているサイズです。ですが、名刺は国や地域によって大きさが違います」と説明。

「参事官がアストリアで使われていたのは、55ミリ×85ミリのヨーロッパサイズですよね」と尋ねると、杉原は「ええ、私は日本と海外では名刺を使い分けています」と答える。

さらに万智は証拠として、自身が以前にアストリアで働いていたときに手に入れた杉原の名刺を取り出し、一同の前で2つの名刺を比べてみせる。すると、2つの名刺は確かにサイズが異なっており、万智が“モノ”を通して杉原を救う熱い展開となっていた。

また最終回では、アストリア大統領来日に伴い、同国の反政府組織のリーダーが来日して大統領暗殺を企てているという情報が入り、空港には厳戒態勢が敷かれることに。するとその最中、首席審査官である深澤然(柳葉敏郎)が怪しい動きを見せ始め…。

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※番組情報:『大空港~GATE24~

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