“クール救命医”磯村勇斗の辛い過去が判明 親友が自ら患者の命を…「思っていたより重い」<クロスロード>
医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。
7月21日(火)に放送された第3話では、主人公・春木遥(今田美桜)の先輩である救命医・桐生昴(磯村勇斗)の知られざる過去が判明した。
【映像】先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)の親友にまつわる辛い経験
◆「僕は否定も肯定もできなかった」
第3話では、ベトナム人の母をもつ元救命医の内科医・アイン(森崎ウィン)が登場。アインの能力と誠実な人柄に心を打たれた桐生は、彼とすぐに意気投合し、仲を深めていった。
そんななかアインから「桐生先生は何か抱えてるんですか?ドライアイスみたいな感じがします。クールだけど、本当は熱い人なんじゃないかと」と尋ねられた桐生は、4年前に嘱託殺人の罪で医師が逮捕された事件を知っているかと切り出した。
アインが「たしか末期がんの家族と患者に頼まれて、筋弛緩剤を投与した事件…」と返すと、桐生はその医師が医学部時代の親友だったと告白。「患者に寄り添う医者だったから、苦しむ患者と家族を救いたいと思ってしまったのかもしれません…」と語る。
そして桐生は「それを僕は、否定も肯定もできなかった。どんな患者にも生きてほしいのは当然です。でもそれは医者のエゴかもしれない。僕はその間で今でも揺れています」と打ち明けた。
桐生が抱えていたあまりにも重い過去が明かされ、SNS上の視聴者からは「桐生先生の過去、辛いね」「思っていたより重い」といった感想が寄せられていた。
こうしてアインと打ち解けていく桐生だったが、アインが不法滞在者を救うために違法な処置をおこなっていたことが判明し…。
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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局









