最終回ラスト2分で粋な演出!“先輩”磯村勇斗が“後輩”今田美桜に託した言葉<クロスロード>
医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描いてきたドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。
9月1日(火)に放送された最終回の終盤では、若き救命医・春木遥(今田美桜)にエールを送るようなエース救命医・桐生昴(磯村勇斗)の行動が“粋な演出”で描かれた。
(※以下、最終回のネタバレがあります)
◆「春木先生がいれば大丈夫です」
最終回では、遥の先輩であるエース救命医・桐生が医師を目指した原点に今一度立ち返り、離島医師への転身を考え始めていた。そんななか、遥の友人である警察官・横峯健斗(泉澤祐希)が強盗暴行事件の指示役・黒井秀一(佐藤大樹)に撃たれてしまう事件が発生。“エース候補”である遥に最大の試練が訪れるストーリー展開となった。
そしてラストでは、桐生が荷物をまとめ、旅立つ準備をするシーンに。
救命救急センター長の高木彰良(戸次重幸)は「もうもうもう! 桐生先生がいなくなったら心配で心配で!」と不安そうにするも、桐生は「春木先生がいれば大丈夫です。それに皆成長してますよ」ときっぱり言い放つ。
そして「エース」と「エース候補」と書かれた2つのカップが入っている棚のドアを開けると、桐生は「エース候補」と書かれた遥のカップを手に取りペンを走らせる。
そして桐生がカップを置くと、「エース候補」の「候補」の部分が二重線で消されていた。
この病院の「エース」の座を遥に託す様子がカップを通して描かれる粋な演出となっていた。
さらにその後には遥のラストシーンも。多くの経験を経た遥の言葉や、それを遠くから優しく見守る桐生に感慨深くなる結末となっている。
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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』










