人気特撮俳優のタトゥー姿に衝撃!戦隊レッドからイメージ激変<ドラマ『クロスロード』>
医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。
8月25日(火)に放送された第8話では、井内悠陽がゲストキャストとして登場。『爆上戦隊ブンブンジャー』ではブンレッドこと範道大也を演じていた井内だが、今作では首にタトゥーが入った怪しい男を演じ、イメージ激変の姿を披露した。
【映像】井内悠陽&知念英和がドラマで衝突!特撮とは違う顔を披露
◆強盗暴行事件の犯人は…
第8話では、春木遥(今田美桜)のいる救命救急センターに、強盗暴行事件に遭って重体に陥った高齢者・堀田太一(螢雪次朗)が搬送されてくる展開に。
一方、太一の孫である堀田大翔(知念英和)は、1人でこの事件の犯人を追っていた。事件が発生した瞬間、祖父の太一とオンライン通話でチェスをしていた大翔は、首にタトゥーが入った犯人・津田拓真(井内悠陽)の姿を目撃していたのだ。
そして大翔はついに拓真を見つけ、「やっぱりお前がやったんだな」と胸ぐらを掴む。拓真が「バイトだよ。俺は言われた場所で金盗んだだけだ」と答えると、大翔は「指示したやつどこにいるか教えろ。そいつもお前も絶対許さねえ!爺ちゃんがどんだけ怖かったかわかってんのか!」と激しく詰め寄った。
しかし次の瞬間、拓真は大翔を刺し、そのまま逃走した。
『爆上戦隊ブンブンジャー』に出演していたときとは、見た目の雰囲気も役柄もまるで違う井内の姿は衝撃的。また大翔役の知念も『仮面ライダーガヴ』で仮面ライダーガヴことショウマを演じており、特撮作品の主人公同士の、また違った芝居を観ることができる回となっていた。
その後、刺された大翔は希少な血液型であると判明。輸血用の血が足りないなか、大翔と同じ血液型をもつ祖父の太一が、危険を承知で採血を受けると申し出て…。
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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局












