伊藤淳史、『渡鬼』出演時に言われた“ひどい一言”「子どもながらに結構…」黒柳徹子も同情
7月22日(水)に放送された『徹子の部屋』には、伊藤淳史が出演。子役として活躍していた当時の思い出を語る場面があった。
【映像】伊藤淳史、『渡鬼』出演時に言われた“ひどい一言”「子どもながらに結構…」黒柳徹子も同情
3歳で子役を始め、とんねるずの番組で木梨憲武演じる「仮面ノリダー」の相棒「チビノリダー」を演じてお茶の間の人気者になった伊藤だが、当時の記憶について尋ねられると「まったく記憶がない」と明かした。
幼少期から活躍していたものの、覚えているのは断片的な記憶ばかり。しかも、楽しかった思い出よりも、つらかったり痛かったりといった思い出のほうが記憶に残っているという。
黒柳徹子から「覚えているのはどういうこと?」と尋ねられると、「お母さんの(自転車の)後ろに乗って、押しボタン式信号を押そうと思ったら、手が届かなくて落ちちゃった。痛くて大泣きしたっていうことだけ覚えている」と、苦笑交じりに振り返った。
子役時代は人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』にも出演していた伊藤だが、その時の記憶もあまり残っていないそうだ。
「えなりかずき君をいじめる役だったんですよ。演じていた時のことは覚えていないんですけど、家族でご飯を食べている時に、『あの子、えなり君いじめてる子じゃない?ひどい』って言われたことだけは覚えてるんです」と述懐。
「子どもながらに結構ひどいことを言われたなって」と振り返ると、黒柳も「そうですよね。役なのにね」と同情を寄せた。
楽しかった記憶はすっぽり抜け落ちているにもかかわらず、こうした苦い思い出ばかり残っているのが不思議なようで、伊藤は「役なのにそういうこと言われたっていう、つらい思いは覚えていた」と笑いながら語っていた。
そのほか番組では、結婚16年目を迎え、3人の子どもの父親として奮闘する私生活についてもトークを展開。動画で猛勉強して娘に勉強を教えるなど、育児にも全力投球している微笑ましい日常を明かした。
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※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列











