
クロちゃん、「50歳を超えて気づいたお金より大切なもの」にドン引き…共演者から「ほんまアカン」と説教
モグライダー(芝大輔、ともしげ)がMCを務め、旬な芸人がさまざまなジャンルの大喜利に挑戦する『まいにち大喜利』。
6月3日(水)は、前週に引き続き「R50大喜利」が放送された。
【映像】クロちゃん、収録中にベテラン芸人からガチ説教!スタジオが静まり返るまさかの展開に
板尾創路(62歳)やふかわりょう(51歳)、椿鬼奴(54歳)ら50歳以上の豪華ベテラン芸人たちが、世代ならではの懐かしネタを中心に大喜利を繰り広げた今回の放送。
そのなかで、チーム最若手として参戦したのがクロちゃん(49歳)だ。そうそうたる大先輩たちに挟まれた完全アウェー状態に、開始直後からプレッシャーを感じている様子だった。
「健康診断以上に50代が盛り上がる話題とは?」というお題が出されると、「古畑任三郎で誰のゲスト回が好き?」「あそこのビル、前は何やったっけ?」などのあるあるネタで盛り上がるなか、クロちゃんだけ「見せパンはありか、なしか」と毛色の違う回答を披露し、一気にスタジオを盛り下げてしまう。
そもそも49歳でギリギリ40代のクロちゃんは、50代以上のベテラン芸人たちが共感するネタの感覚が掴めないようだ。
MCの芝が「50代の人、そんな話してますか?」と首をかしげると、バッファロー吾郎A(55歳)からも「(そもそも50代は)見せパンって言わへんやん」と冷静なツッコミが飛んだ。
スタジオの空気がシーンと静まり返り、一同から一斉に追及されたクロちゃんは、「…じゃぁ、ダメですね」と諦めの一言をポツリ。
すると、この哀愁漂う心からの一言にスタジオは爆笑! 芝は「本当に腹の底からの声。役所で全部断られた人みたい」と絶妙に例えて笑いを誘った。
その後、ほかのお題に移ってもクロちゃんは的外れな回答を連発。一同は再びあの“諦めの一言”を引き出して笑いに変えようとするが、空回りするクロちゃんはまったく別のギャグを披露して「違う違う!」とツッコまれる。
◆クロちゃんの“ビジネス諦め”に「ほんまアカン」
最後のお題は、「50歳を超えて気づいたお金より大切なものとは?」。
「暗証番号」(板尾)、「つっこんでくれる人」(山田花子)、「歯茎」(ふかわ)など、50代以上ならではのリアルな気づきを回答し合い、一同は「あ~」を連発して深く共感しあった。
しかし、ここでもクロちゃんは「善悪の区別がつかない好奇心旺盛なギャル」とズレた回答を披露。「こういうギャルが好き」とただの個人的な性癖を熱弁する。
この回答に対し、芝は「ちょっとみんなの回答とは違うかな」と、大喜利としての趣旨の違いを指摘した。
クロちゃんは「こういう人がいないと結婚できない。結婚したいから!」と必死に説明するが、芝から「今回は受け付けません」と冷たくあしらわれる。
ここでようやくクロちゃんが「じゃあ。ダメですね」と呟いたものの、先ほどの魂の声とは違い、今回はどこか芝居がかったトーン。このあざとさがベテラン芸人たちの鼻につき、一同から「違う!」と口々にダメ出しが飛んだ。
慌てて言い直してみるクロちゃんだったが、さらに芝居がかった不自然な言い方に。バッファロー吾郎Aからは笑顔もなくマジトーンで「ほんまアカン」と一刀両断されてしまう。
追い詰められたクロちゃんは「わかんない!もう!大喜利と『じゃぁダメですね』関係ないから!」と絶叫! 「これくらいですよ。追い詰められる番組。もうちょっと楽しくやらせて!」と本気で懇願し、スタジオは大きな笑いに包まれた。
そのほか「若者が昭和生まれの検索履歴を見てドン引き!何を調べていた?」という問題でも、「ごきげんよう」「安岡力也」など、懐かしのワードが次々と飛び出した。ハイレベルな戦いのなか、MC・芝が独断と偏見で選んだベスト回答とは?
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)














