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モナキ・おヨネの“即興ハモリ”を井上陽水のコーラス担当が大絶賛!「素晴らしい」「すごく綺麗なコード感」

モナキ初の地上波冠レギュラー番組『冠モナキ』。本番組は、4人組男性歌謡グループ・モナキ(おヨネ・じん・サカイJr.・ケンケン)がさらなる高みを目指してさまざまなことに挑戦し、成長していく姿を見守るドキュメントバラエティだ。

7月27日(月)の放送では、“即興ハモリ”が得意だというおヨネの能力を確かめるため、井上陽水をはじめとした数々のアーティストのライブやレコーディングでコーラスを担当している藤田真由美さんが登場した。

今回は、モナキの各メンバーが、自身の特技を実際に披露していくことに。

事前の番組アンケートで、おヨネは自身の特技について「知っている曲ならどんな曲でもハモれる。即興でフェイクができる」と回答。“ハモリ”とは主旋律とは別の音程のメロディーを重ねて厚みや広がりを作り豊かな響きにすることで、“フェイク”とは原曲の音程やリズムを変えて歌うことだ。

そこで番組では「おヨネが本当にハモれているのか?」を検証するべく、コーラスのプロである藤田さんがゲストとして登場。MCのトンツカタン森本が“そもそもハモるのは難しいのか?”と質問すると、藤田さんは普通は事前にハモリのパートを確認して練習しないと難しいと語る。

そして緊張感が高まるなか、おヨネはメンバーが歌う曲を聞き、即興でハモリをつけていくことに。

モナキの持ち曲である『こんなもんじゃねぇ』をはじめ、福山雅治の『桜坂』やORANGE RANGEの『花』など多様な楽曲が飛び出すなか、おヨネは見事にメロディーを重ねていった。

おヨネのハモリを聞いた藤田さんは「素晴らしい」「すごく綺麗なコード感で歌われていたので驚きました!」と大絶賛し、彼の能力に衝撃を受けていた。

このほか番組では、じん、サカイJr.、ケンケンも特技を披露。タイピングが得意だという元会社員のサカイJr.だったが、じつはおヨネもタイピングが得意だとアピールしており、2人が実際にタイピングバトルをする展開に!?

※『冠モナキ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『冠モナキ
毎週月曜深夜2:20~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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