
相葉雅紀、日常の楽しみを明かす「信号待ちで…」「ハマったときにめっちゃ気持ちいい!」
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
6月7日(日)の同番組では、番組初となる鹿児島編の最終回が放送される。
今回は、温暖な気候で農業や酪農が盛んな“食材の宝庫”として知られる鹿児島県大崎町が舞台。
日本を代表するパティシエ・鎧塚俊彦をゲストに迎え、小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君とともに、鎧塚ならではのアイデアで家庭でも楽しめる一品から本格スイーツまで、マンゴーの魅力を引き出すレシピを学ぶ。
まずは、アップルマンゴーと呼ばれる品種「アーウィン」が育つ農園を見学。完熟すると自然に落ちるため、一つ一つネットで包み、食べ頃の実を受け止めるように栽培している。
マンゴーの下に反射板を敷き、果実全体にむらなく陽が当たるように工夫するなど、手間ひまをかけた栽培方法に一同感心。ずっしりと重みのある完熟マンゴーを収穫したあとは、その場で試食する。
魚の三枚おろしのように切り分けたマンゴーは果汁あふれるみずみずしさで、「甘味と後味のすっきり感がいいですよね。甘いだけじゃない」(相葉)と上品な味わいに大興奮だ。
鎧塚は、商品として使いにくい種の周りの果肉を修行時代によく食べていたそうで、相葉らも実際にその部分を試食。夢中でかぶりついていると、鎧塚が「薄い種になるまで僕も食べていましたね」と振り返る一幕も。
◆「つい予測してしまうもの」トークも
調理の合間には、視聴者から「つい予測してしまう、身近なものはありますか?」という質問を紹介。
相葉は「信号待ちをしているときに、青になるまでの時間を数える。ハマったときにめっちゃ気持ちいい!」と日常の楽しみを明かす。
一方、毎年『M-1グランプリ』の放送を見ながら芸人たちの出番順を予想しているという鎧塚。令和ロマンが連覇した年には、1番から10番まで出番順をすべて的中させたと明かし、一同を驚かせる。
さらに、鎧塚が「次回はハワイですかね」と切り出すと、一同は大盛り上がり。
相葉も「ハワイいいですね!どういうスイーツがあるんですかね?」と興味津々。「ココナッツ」と鎧塚が挙げると、「アサイー」と相葉もすぐさま反応し、次回への期待も膨らませながら和やかなやりとりを繰り広げる。
※番組情報:『相葉マナブ』
2026年6月7日(日)よる6:00~6:56、テレビ朝日系列24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!












