相葉雅紀「大好きなんだよね」今が旬の“そら豆”、その本来の濃いうまみに驚き!
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
6月21日(日)の同番組では、相葉が小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)、あばれる君と千葉県多古町へ。
多古米の産地として知られるこの町で、今が旬の“そら豆”を堪能する。
千葉県は、そら豆の収穫量が全国第2位。まず相葉らは、農家さんの畑でそら豆を収穫する。
若いそら豆は空に向かって上向きに伸び、豆が大きくなるにつれて下向きに。さらに、さやの筋に黒い斑点が現れたら食べ頃の合図だと学ぶ。
収穫後は、採れたてのそら豆をさやごと網で焼く「焼きそら豆」に挑戦。皮が真っ黒になるまで焼くことで、中は蒸されたようにみずみずしい仕上がりに。
味付けなしでそのまま味わうと、「大好きなんだよね、そら豆」(相葉)、「これはうまい!」(小峠)と、そら豆本来の濃いうまみに一同驚くことに。
焼くだけで絶品の採れたてそら豆。番組では、農家さん直伝のアイデアレシピで、旬のおいしさを味わい尽くす。
◆相葉が悩めるサッカー少年にエール
また、番組恒例企画「釜-1グランプリ」も開催。現在11連勝中の「勝浦タンタンメン風釜飯」に挑むのは、ドイツのソウルフードをアレンジした「カリーヴルスト釜飯」。
ソーセージにカレー風味のトマトソースをかけた定番料理を、ザワークラウトや冷凍皮付きポテトなどとともに炊き込んだ洋風釜飯だ。
試食した一同は「めちゃくちゃうまい」(相葉)、「これは強いぞ」(あばれる君)と高評価。はたして、11連勝中の王者を止めることはできるのか?
そして調理の合間には、農家さんの子どもから相葉に「サッカーの試合で練習通りの力を出すにはどうしたらいいですか?」と相談が持ち掛けられる場面も。
真剣な悩みに耳を傾けた相葉は、「1回試合で失敗しているなら、それが経験になるから次はうまくいく。今まで通り練習していれば大丈夫!」と、少年の背中を優しく押す。
さらに、視聴者からは「カーナビなどの保護フィルムを、はがすか?」という質問も。あばれる君の失敗談や相葉の意外なこだわりで、和やかなトークが展開される。
※番組情報:『相葉マナブ』
2026年6月21日(日)よる6:00~6:56、テレビ朝日系列24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!













