
長嶋一茂、2人きりで食事に誘われたら“ホイホイついていく”女性タレント 甘い誘惑に一瞬で陥落
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
6月6日(土)の同番組では、「2026年下半期に起こると噂される6つの社会問題」をテーマに、MC陣がクイズ形式で未来の展開を予想し合った。
【映像】長嶋一茂、2人きりで食事に誘われたら“ホイホイついていく” 女性タレント 甘い誘惑に一瞬で陥落
そのなかで、「声が盗まれ詐欺に悪用されるかも?」という問題が大きな話題に。
実は今、声が盗まれて詐欺に悪用される事件が多発している。その恐るべき手口は、SNSに投稿された動画やリモート会議の映像から本人の声を抽出し、AIで複製するというもの。海外ではAIで偽造した子どもの声で誘拐を装い、親に身代金を要求する新型の詐欺が急増しているという。
そこでスタジオでは、実際に音声生成の最新技術を体験するため、一茂の女性マネージャーの映像から抽出した声をベースにクローン音声を作成。その音声を流してみると、一茂も「似てるね」と感心するほどのクオリティだった。
これに食いついた出川は、「俺らも(一茂のマネージャーを)知ってるけど(クローン音声だとは)わかんないよね」と驚きつつ、「ホランちゃんの声を作って、『ちょっと一緒に飲みに行こう。2人だけで』なんて言ったらホイホイついて行くでしょ」と一茂に向かって断言する。
不満げな表情を浮かべた一茂は、「行かない。やっぱおかしいと思うもん。『なんで俺を誘うんだ?』って(怪しむ)」ときっぱり否定したものの、ここでホランが追撃。
「私がすごい神妙な感じで『一茂さん本当にここだけの話。一茂さんにしか話せない話があって、どうしても聞いていただきたいんですけど。ダメですか? 2人で』って言ったら?」と誘惑する。
すると、一茂は簡単に前言を撤回し、「(それは)行くな」と即答。ホランはすかさず「行くんかい!」とツッコみ、スタジオは大きな笑いに包まれた。
そのほか番組では、生成AIを搭載した最新人型ロボットがスタジオに登場。出川が「お前人間だろ!」と詰め寄るほどの精巧さで見事な会話を披露し、スタジオは大盛り上がり。出川からの「ホランちゃんに恋人はできる?」との問いに、最新鋭ロボットが導き出した答えとは?
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※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』













