
長嶋一茂、37歳売れっ子タレントの“上から目線”にブチギレ!「嫌い」「いるとリズムが悪くなる」
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
7月4日(土)の同番組では、一茂とホランがクイズの回答をめぐって激しく対立。ホランの容赦ないツッコミに一茂がボヤきを炸裂させ、スタジオが笑いに包まれる場面があった。
【映像】長嶋一茂、37歳売れっ子タレントの“上から目線”にブチギレ!「嫌い」「いるとリズムが悪くなる」
今回は、「フシギな一発逆転アイデア」と題し、世の中の問題を一発逆転の発想で解決した事例をクイズとして出題。MC陣がその回答を予想し合った。
「増えすぎた竹を○○○にして放置竹林が減少!?」という問題では、「竹って本当に厄介なんだよね。竹が生えているところって、土壌の養分を全部竹がとっちゃうのよ」と、一茂がうんちくを語り始める。
しかし、ホランがすかさず「竹をディスる前に、答えてもらっていいですか?」と冷静に指摘。一茂は「考えてたのよ。俺のうんちくも聞かせながら答えたらカッコいいじゃん」と説明するが、ホランは「うんちくをカッコいいと思ってるところがまずダサい」と一刀両断し、スタジオは笑いに包まれた。
痛いところを突かれた一茂は「なんかリズムが悪くなるんだよな、ホランいると」と不満たっぷりだ。
その後、気を取り直して「竹を何かに使えばいいと思うんだよな…」と思案を巡らせた一茂。「若い竹を使用する」というヒントを得て、「昔の人が使っていた竹の水筒」と答えた。
この答えについてホランは、「情緒があって海外の人にウケそう。珍しくいい答えじゃない」と余裕たっぷりに上から目線で褒めると、一茂はカチンときた様子。「ずっと上から目線が嫌い」「全然うれしくない」と苦虫を噛み潰したような表情で不満を爆発させていた。
そのほか番組では、「漁師不足の街が漁を○○○に任せて復活!?」「自転車の盗難が○の○○○シールで激減!?」などのフシギな難問に3人が大苦戦。見事に正解を勝ち取ったメンバーは現れたのか?
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※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』













