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長嶋一茂「そういう女が一番嫌だ!」共演女性の偉そうな態度に嫌悪感示しバトル勃発

出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。

6月3日(水)の同番組では、一茂とホランが容赦ない応酬を繰り広げる一幕があった。

傑作選が放送されたこの日は、巷をにぎわせている「2026年問題」を考える企画を展開。2026年に起こると噂される5つの社会問題をテーマに、MC陣がクイズ形式で未来の展開を予想し合った。

まず口火を切った出川は、「2026年、ついにAIが○○になる!?」というお題に対し、自信たっぷりに「人間になる」と回答する。「人型ロボットですよ。これは間違いないでしょ」と断言するが、あえなく不正解に。

続いて手を挙げたのはホラン。「東京都内の○○が頻繁に○○する!?」という問題に挑み、「東京都内の水道が頻繁に断水する」と予測した。「ちょうど(インフラ更新の)そんな時期なんですよ」と、元キャスターらしい知性派の一面をのぞかせたものの、こちらもまさかの不正解に終わる。

知的な解説からの撃沈劇に、すかさず噛みついたのが一茂だ。「すごい自信持って言うのに(不正解なんだ)…」と、呆れた表情を浮かべてチクリ。

一方のホランは「だって、この問題には当てはまらなくても、私は間違ってないから」と、自身の正当性を譲らない。あまりにも強気すぎるスタンスに、出川も思わず「名言出ましたね」と笑いながら感心するほど。

一茂はホランの規格外の言い訳に対し、「新種の回答者だね。『ここでは間違ってるけど、私は間違ってない』って。やだやだ…謙虚さがない女性って」と皮肉たっぷりにこき下ろした。

ところが、ホランも一歩も引かず「謙虚さがない男に言われたくない!」とノーダメージをアピールする。これには一茂も完全にヒートアップし、「うるさい!そういう女が一番嫌だ!」と嫌悪感を露わに。2人の容赦ない応酬に、スタジオは大きな笑いに包まれた。

そのほか、「○○○○が高価になりすぎて品薄になる!?」という経済的な問題や、「犬の○○が止まるかも!?」といった、愛犬家なら見過ごせないフシギな難問に3人が大苦戦。はたして、難解な未来予測クイズで見事に正解を勝ち取ったメンバーは現れたのか?

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会

次回の放送は6月6日(土)よる10:10~

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