長嶋一茂「本当に偉そう」知性派タレントを痛烈批判!出川も「AIに見えちゃう」
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
6月3日(水)の同番組では、MC陣がAIの分析をめぐって思わぬ大論争を繰り広げる一幕があった。
今回は過去の傑作選として、巷をにぎわせている「2026年問題」について考えた。「2026年、ついにAIが○○になる!?」というお題にちなみ、スタジオでは「普段AIを使っているか?」をテーマにトークを繰り広げる。
「まったく使ってない」と首を振ったのは一茂と出川。出川は「全否定はしないけど、そこまで信用してないほうがいいですよ。なぜならAIには心がないから」とキッパリ言い切り、AIを信用していない様子だ。
そこで、使ったことがないという2人のために、実際にスタジオでAIの性能を試してみることに。
ホランが「長嶋一茂の世間の人気を教えてください」と打ち込んだところ、AIは「めちゃくちゃ好かれてるわけでもないが、テレビではかなり強いキャラで人気」と絶妙な回答を導き出し、一茂のタレントとしての特徴を良い面も悪い面も的確に指摘してみせた。
この分析の結果に、一茂は「余計なお世話だよ」と不満をあらわにしたが、ホランと出川は「すごいな」「AIいい仕事する」と感心する。
続いて、ホランの世間の人気についてもAIに聞いてみることに。すると「頭がいい」「はっきり言う」などのポジティブな声が上がった一方で、「上から目線に見える」という耳の痛い意見も弾き出された。
これに一茂が我が意を得たりとばかりに「そうです!もう上からっていうか最上段!」と声高々に主張。「これ以上人間界に上がないっていうぐらいの目線からだいたい喋ってる」と皮肉たっぷりにホランのキャラクターを形容した。
すると今度は出川が、AIの指摘した「偉そうに感じる」という声を拾い、「今のは『偉そうに感じる』ってやつ(そのもの)」と、ホランのいつもの物言いにツッコミを入れる。一茂も「マジで本当に偉そう」と同調し、2人が一方的にホランを責める展開となる。
さらに勢いに乗る一茂は、「ホランにいちばん欠落しているのは心がないこと。血が通ってないことがいちばん問題」と指摘。出川も「たまにホランちゃんがAIに見えちゃう時がある」と悪ノリして畳み掛けた。
2人から容赦ない集中砲火を浴びたホランだったが、なぜか不敵な笑みを浮かべて「(話は)終わった?」とニヤリ。出川と一茂の批判などまったく効いていない様子で、「お2人に対して心がないだけで、普段は本当にちゃんと心を込めて仕事しております」とキッパリ言い切った。
斜め上を行くホランのカウンターに対し、一茂は「なんで2人にないの!?」とツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれた。
そのほか、「○○○○が高価になりすぎて品薄になる!?」という経済的な問題や、「犬の○○が止まるかも!?」といった、愛犬家なら見過ごせないフシギな難問に3人が大苦戦。はたして、難解な未来予測クイズで見事に正解を勝ち取ったメンバーは現れたのか?
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』
次回の放送は6月6日(土)よる10:10~













